魔王 最終話 「最後の対決 死が絆を引き裂く!!」
2008年 09月 14日
最終話は次々と人がお亡くなりに・・・。(-∧-;) ナムナム
まず、典良(劇団ひとり)・・・。
これは直人(生田斗真)に「何で、兄ちゃん一人にしたんだよ!」と言いたくなるような状況でしたね。
警察に連行された典良が「父さんの事を頼む」「タバコ買ってきてくれないか?」「直人、すまない・・」と言った時点で、兄の覚悟に気付くべきでしょう!
何を素直にタバコ買いに行っとるんじゃい!って思っちゃったわよ。
案の定、典良は宗田(忍成修吾)を殺すときに使った青酸カリ入りのタバコに火をつけ自殺。
そして栄作(石坂浩二)は典良の死がショックだったのでしょう、元々心臓も悪そうだったからね・・・、昔のアルバムを開いている最中にお亡くなりに・・・。
こうやって家族を失った直人。
何となく何かを決意したような表情が恐かったわ。
領(大野智)が保釈金を用意したおかげで釈放された葛西(田中圭)。
しかし、山野(清水優)はそれが許せなかった。
でも、葛西を殺しに行くとナイフを出した山野を止めようとした領が、そのナイフで傷を負ってしまうのよ。
葛西の部屋で帰りを待つという麻里(吉瀬美智子)のために指輪を買って帰ろうとした葛西を山野が刺し殺してしまうんだよね。
山野の持ったナイフで刺された葛西と、包丁を持って葛西のために料理を作って待つ麻里のカットを見てると「うわ~っ」って感じでしたわ。
人の幸せを奪う刃物と人に幸せを与えようとしている刃物が、こうも違うか・・・って感じでね。
そして刺した山野も警官に射殺されお亡くなりに・・・。Ω\ζ°)チーン
その頃、しおり(小林涼子)は領が店に預けに来たという手紙を読んでいました。
「あなたと一緒に未来を生きていけたらと何度も夢見た。でも後戻りはできない。あと一人、どうしても死ななきゃいけない人間がいる。」
最初は、あと一人死ななきゃいけない人間というのが直人のことかと思っていたんだけど、話が進んでいくとこれは領自身のことだったんだなぁ・・・と思えてきました。
無断で銃を持ち出した直人は、領に銃口を向けるがなかなか引き金は引けず・・・。
迷う直人に「復讐のチャンスは今しかないんだ。早く殺せ!」と煽る領。
11年前、罪を逃れた直人に自分を殺させ、今度こそ罪を償わせる・・・それが領の計画だったようです。
最初は弟の命を奪ったのに、罪を逃れた直人への復讐だった。
でも、11年間の想いが現実となり、復讐劇が進むごとに領はその重みや苦しみに耐えられなくなっていた。
中西(三宅裕司)が言っていたけど「真中友雄が直人の苦しみを一番理解しているはずだ。」という言葉が、ここで思い出されるわけで・・・。
直人もまた、自分が領をそこまで苦しめた事がわかっているから、撃つ事はできないんだよね。
で、もみ合っているうちに発砲音・・・。
銃弾を受けてしまったのは直人の方でした。
最後に「精一杯、自分のために生きてください。友雄さん・・・許してください、俺の事も、あなた自身も・・・」と言って息を引き取った直人。
そして山野に刺された傷を隠していた領も、直人に寄りかかるようにして絶命してるわけですわ。
それにしても最後に見せたしおりがハーモニカを触って「はっ!」という表情を見せたのはどんな意味があったんだろう?
あの表情の意味を考えていたら、眠れなくなりそうだったよ。(;´Д`)
とりあえず大野君が思った以上に「できる子」で、おばちゃんは感動しちゃいました。
これからも幅広いドラマで活躍してくれると嬉しいな。
まず、典良(劇団ひとり)・・・。
これは直人(生田斗真)に「何で、兄ちゃん一人にしたんだよ!」と言いたくなるような状況でしたね。
警察に連行された典良が「父さんの事を頼む」「タバコ買ってきてくれないか?」「直人、すまない・・」と言った時点で、兄の覚悟に気付くべきでしょう!
何を素直にタバコ買いに行っとるんじゃい!って思っちゃったわよ。
案の定、典良は宗田(忍成修吾)を殺すときに使った青酸カリ入りのタバコに火をつけ自殺。
そして栄作(石坂浩二)は典良の死がショックだったのでしょう、元々心臓も悪そうだったからね・・・、昔のアルバムを開いている最中にお亡くなりに・・・。
こうやって家族を失った直人。
何となく何かを決意したような表情が恐かったわ。
領(大野智)が保釈金を用意したおかげで釈放された葛西(田中圭)。
しかし、山野(清水優)はそれが許せなかった。
でも、葛西を殺しに行くとナイフを出した山野を止めようとした領が、そのナイフで傷を負ってしまうのよ。
葛西の部屋で帰りを待つという麻里(吉瀬美智子)のために指輪を買って帰ろうとした葛西を山野が刺し殺してしまうんだよね。
山野の持ったナイフで刺された葛西と、包丁を持って葛西のために料理を作って待つ麻里のカットを見てると「うわ~っ」って感じでしたわ。
人の幸せを奪う刃物と人に幸せを与えようとしている刃物が、こうも違うか・・・って感じでね。
そして刺した山野も警官に射殺されお亡くなりに・・・。Ω\ζ°)チーン
その頃、しおり(小林涼子)は領が店に預けに来たという手紙を読んでいました。
「あなたと一緒に未来を生きていけたらと何度も夢見た。でも後戻りはできない。あと一人、どうしても死ななきゃいけない人間がいる。」
最初は、あと一人死ななきゃいけない人間というのが直人のことかと思っていたんだけど、話が進んでいくとこれは領自身のことだったんだなぁ・・・と思えてきました。
無断で銃を持ち出した直人は、領に銃口を向けるがなかなか引き金は引けず・・・。
迷う直人に「復讐のチャンスは今しかないんだ。早く殺せ!」と煽る領。
11年前、罪を逃れた直人に自分を殺させ、今度こそ罪を償わせる・・・それが領の計画だったようです。
最初は弟の命を奪ったのに、罪を逃れた直人への復讐だった。
でも、11年間の想いが現実となり、復讐劇が進むごとに領はその重みや苦しみに耐えられなくなっていた。
中西(三宅裕司)が言っていたけど「真中友雄が直人の苦しみを一番理解しているはずだ。」という言葉が、ここで思い出されるわけで・・・。
直人もまた、自分が領をそこまで苦しめた事がわかっているから、撃つ事はできないんだよね。
で、もみ合っているうちに発砲音・・・。
銃弾を受けてしまったのは直人の方でした。
最後に「精一杯、自分のために生きてください。友雄さん・・・許してください、俺の事も、あなた自身も・・・」と言って息を引き取った直人。
そして山野に刺された傷を隠していた領も、直人に寄りかかるようにして絶命してるわけですわ。
それにしても最後に見せたしおりがハーモニカを触って「はっ!」という表情を見せたのはどんな意味があったんだろう?
あの表情の意味を考えていたら、眠れなくなりそうだったよ。(;´Д`)
とりあえず大野君が思った以上に「できる子」で、おばちゃんは感動しちゃいました。
これからも幅広いドラマで活躍してくれると嬉しいな。
by cafe-nyoropon | 2008-09-14 11:35 | 2008年7月クール



