コード・ブルー 第10回 「揺れる心」
2008年 09月 05日
黒田(柳葉敏郎)の事で思い悩む白石(新垣結衣)は、田所(児玉清)に辞職願を提出してしまいました。
緋山(戸田恵梨香)や冴島(比嘉愛未)が「辞めさせない」という態度を、ベタベタしたした感じではなく、あくまでもいつもの雰囲気で表に出したのは良かった。
さて、今回は黒田先生の息子・健一(今井悠貴)の脳腫瘍のオペでしたが、腫瘍と言語中枢の境界が分かりにくいからと、途中で麻酔を覚まして会話をしながら、その境界を探るという方法が取られました。
もし、我が子が健一の立場で「お母さん、話しかけてください」と言われたら、とてもできそうにありません。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
医者の黒田でも、最初は言葉に詰まったりして見ているのが辛かったわ。
ましてや、離れて暮らす我が子、向こうは自分の事すら覚えてないとなれば、こんな対面じゃなければ良かったのに・・・と思いたくもなるものね~。
健気に黒田の質問に答える健一君が、また(TωT)ウルウルさせるんだよなぁ。
腫瘍と言語中枢の境界も見定める事が出来て、健一のオペは無事終了。
術後に言語に関する麻痺もないようで良かった、良かった・・・と思ったら、黒田と話した事は覚えてないらしい。(涙)
そういう事はよくあると言われても、黒田パパはちょっと寂しかったんじゃないかしら?
ちょっと、せつないよね。(´Д⊂グスン
そして、今回は悩み苦しむフェローたちが苦難を乗り切るという展開に。
三井(りょう)、藍沢(山下智久)、緋山のところには妊娠36週で本棚の下敷きになった妊婦が運ばれてくる。
これは三井先生にとってはキツいよなぁ。
またもや、赤ちゃんとお母さんのどっちを助ける?という選択が迫られるわけで・・・。
お母さんは骨盤骨折、赤ちゃんは仮死状態。
藍沢は胎児を諦め母親を救う選択をし、三井もそれを受け入れるんだけど、迷いに迷って最終的に藍沢が選んだのは母子ともに助けるというものだった。
結果、無事に両者を救う事が出来たんだけど、「もしかすると両方死んでいたかもしれない」と自分の判断を終わった後でも迷ってるんだよね。
でも、こういう感情を抱くようになった事が藍沢の成長だったりもするわけで、血が通った医療には迷いはあって当然だと思うし、人間的な感情を持ってくれた事を個人的には嬉しく感じたんだけどなぁ。
一方で辞職願を出していた白石の前にはICUで急変した患者。
側にいるのは自分ではメスは握れない黒田と藤川(浅利陽介)。
ここでメスを握って患者の命を救った事が、白石の自信に繋がるといいよね。
最終回を前に今回のラストで起こったのは、高速道路での多重衝突。
負傷者50人以上という大惨事を前に、フェローたちは命を救う事ができるのか?・・・ってところで終わりました。
藤川は最後までヘリには乗れないのだろうか?
何とか乗せてあげたい・・・。
緋山(戸田恵梨香)や冴島(比嘉愛未)が「辞めさせない」という態度を、ベタベタしたした感じではなく、あくまでもいつもの雰囲気で表に出したのは良かった。
さて、今回は黒田先生の息子・健一(今井悠貴)の脳腫瘍のオペでしたが、腫瘍と言語中枢の境界が分かりにくいからと、途中で麻酔を覚まして会話をしながら、その境界を探るという方法が取られました。
もし、我が子が健一の立場で「お母さん、話しかけてください」と言われたら、とてもできそうにありません。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
医者の黒田でも、最初は言葉に詰まったりして見ているのが辛かったわ。
ましてや、離れて暮らす我が子、向こうは自分の事すら覚えてないとなれば、こんな対面じゃなければ良かったのに・・・と思いたくもなるものね~。
健気に黒田の質問に答える健一君が、また(TωT)ウルウルさせるんだよなぁ。
腫瘍と言語中枢の境界も見定める事が出来て、健一のオペは無事終了。
術後に言語に関する麻痺もないようで良かった、良かった・・・と思ったら、黒田と話した事は覚えてないらしい。(涙)
そういう事はよくあると言われても、黒田パパはちょっと寂しかったんじゃないかしら?
ちょっと、せつないよね。(´Д⊂グスン
そして、今回は悩み苦しむフェローたちが苦難を乗り切るという展開に。
三井(りょう)、藍沢(山下智久)、緋山のところには妊娠36週で本棚の下敷きになった妊婦が運ばれてくる。
これは三井先生にとってはキツいよなぁ。
またもや、赤ちゃんとお母さんのどっちを助ける?という選択が迫られるわけで・・・。
お母さんは骨盤骨折、赤ちゃんは仮死状態。
藍沢は胎児を諦め母親を救う選択をし、三井もそれを受け入れるんだけど、迷いに迷って最終的に藍沢が選んだのは母子ともに助けるというものだった。
結果、無事に両者を救う事が出来たんだけど、「もしかすると両方死んでいたかもしれない」と自分の判断を終わった後でも迷ってるんだよね。
でも、こういう感情を抱くようになった事が藍沢の成長だったりもするわけで、血が通った医療には迷いはあって当然だと思うし、人間的な感情を持ってくれた事を個人的には嬉しく感じたんだけどなぁ。
一方で辞職願を出していた白石の前にはICUで急変した患者。
側にいるのは自分ではメスは握れない黒田と藤川(浅利陽介)。
ここでメスを握って患者の命を救った事が、白石の自信に繋がるといいよね。
最終回を前に今回のラストで起こったのは、高速道路での多重衝突。
負傷者50人以上という大惨事を前に、フェローたちは命を救う事ができるのか?・・・ってところで終わりました。
藤川は最後までヘリには乗れないのだろうか?
何とか乗せてあげたい・・・。
by cafe-nyoropon | 2008-09-05 13:54 | 2008年7月クール



