ガリレオ 第二章 「離脱る」
2007年 10月 23日
殺人事件の容疑者の車と思われる赤い車を幽体離脱で見て絵に描いた少年・忠広(今井悠貴)。
あのスケッチブックに描かれた絵の向き、赤い車の絵だけ逆さまだったよね。
それを見た時、「蜃気楼か?」と思ったらその通りだった!(笑)
富山はよく蜃気楼が見られるところだから、ピンときちゃったよ。
それに幽体離脱した時の事を話す忠広のコメントが、毎回「こう言え」と教えられたように同じコメントだったもんね~。
言った後にちらっとお父さん(小市慢太郎)を見る視線も、お父さんに仕込まれた事を想像させるには十分だったし・・・。
ただ、謎解き云々ではなく、湯川(福山雅治)がどのように物理的に事件を紐解いていくかが見どころなので、蜃気楼の説明をするあたりはなかなか興味深かったわ。
忠広が住む部屋の窓の外に見える工場で液体窒素が漏れ出す事故があり、大きな扉を開けて換気する際、冷たいガスの上に温かい空気が流れ込み蜃気楼が出現。
それで、忠広の場所からは見えるはずもない赤い車が浮き上がって見えたってわけね。
ただし、蜃気楼だから逆さまに見えた・・・それを忠広は忠実に絵にしていたって事だ。
お父さんが金儲けのためについた嘘、なのにお父さんを守るために必死で嘘をつき通そうとした子供心にはちょっとウルウルしちゃったなぁ。
まだ2話なのに、すでに映画化の話がドドーンと出ちゃって凄いよね。
その意気込みが空回りしないように頑張っていただきたい!
あのスケッチブックに描かれた絵の向き、赤い車の絵だけ逆さまだったよね。
それを見た時、「蜃気楼か?」と思ったらその通りだった!(笑)
富山はよく蜃気楼が見られるところだから、ピンときちゃったよ。
それに幽体離脱した時の事を話す忠広のコメントが、毎回「こう言え」と教えられたように同じコメントだったもんね~。
言った後にちらっとお父さん(小市慢太郎)を見る視線も、お父さんに仕込まれた事を想像させるには十分だったし・・・。
ただ、謎解き云々ではなく、湯川(福山雅治)がどのように物理的に事件を紐解いていくかが見どころなので、蜃気楼の説明をするあたりはなかなか興味深かったわ。
忠広が住む部屋の窓の外に見える工場で液体窒素が漏れ出す事故があり、大きな扉を開けて換気する際、冷たいガスの上に温かい空気が流れ込み蜃気楼が出現。
それで、忠広の場所からは見えるはずもない赤い車が浮き上がって見えたってわけね。
ただし、蜃気楼だから逆さまに見えた・・・それを忠広は忠実に絵にしていたって事だ。
お父さんが金儲けのためについた嘘、なのにお父さんを守るために必死で嘘をつき通そうとした子供心にはちょっとウルウルしちゃったなぁ。
まだ2話なのに、すでに映画化の話がドドーンと出ちゃって凄いよね。
その意気込みが空回りしないように頑張っていただきたい!
by cafe-nyoropon | 2007-10-23 14:25 | 2007年10月クール



