Dr.コトー診療所2006 第10話 「失われた信頼」
2006年 12月 14日
星野さん(小林薫)の立場になってみれば、そりゃショックだったと思うよ。
自分の娘が乳がんだってことを、何も知らずに過ごしてきたこと・・・。
そして、その事実をコトー(吉岡秀隆)に託された彩佳(柴咲コウ)の手紙で、やっと知ったこと。
コトー先生は病気のことを知っていたのに、親である自分たちに隠していたこと。
出張だなんて嘘をついて、東京の彩佳に会いに行ったんだけど、彩佳は彩佳で父の顔を見れば島の事を思い出すし・・・辛いわけよね。(´Д⊂グスン
鳴海先生(堺雅人)の説明も聞いては来たんだけど、10年後の生存率が7~8割だとさらっと告げられて、またまたショックを隠せない星野さん。
どうしても残りの2~3割の事を考えちゃうんだよね。
島に戻って「生存率って何ですか?」「実験台ですか?」とコトーの前で取り乱す星野さんに、(TωT)ウルウルしちゃったよ~。
彩佳はそんな生存率より、リンパ節の切除での後遺症を気にしてるし・・・。
彼女にとって、看護師として島に戻りコトー先生と診療所で再び働く事が、たったひとつの目標なんだろうし、それすら叶わないかもしれないと思うと怖くてたまらないんだと思う。
いろんな想いがあるよなぁ。
本人の想い、家族の想い、そして愛する人の想い・・・。
剛利(時任三郎)に彩佳を引き止めなかった事を、人として後悔してると言ったコトー先生にも(TωT)ウルウル。
東京へ行けという和田さん(筧利夫)に、「東京に行ったとして、自分が医者としてしてあげられることは何もない。側にいることぐらいしか・・・。」と言ったコトー先生。
それに対して和田さんが「だから行くんじゃないのか?」と言うところ・・・、和田さんカッコよすぎだし・・・。(〃▽〃)
そうなんだよ、側にいてあげる・・・ただそれだけのために行けってみんなが言ってるんだよ。
昌代さん(朝加真由美)にまで「彩佳の側に行ってやって。お願い・・・します。」と言われたら、もう行くしかありませんよね。
剛利の船で送ってもらう時、久々の船酔いコトーが指でしっかり酔わないおまじないをしているのも良かった。
こうしてコトー先生は東京へ。
ってことは、診療所は?と思ったら・・・三上(山崎樹範)キタ━(゚∀゚)━!
東京の病院で彩佳を見つけて駆け寄った後のコトー先生の「彩佳さん・・・来ちゃった♪」は、今回で一番心に残る台詞だったかもしれない。(笑)
今シリーズのコトー先生、どことなくいつものコトー先生らしくないなぁと思ってたんだけど、彩佳と会って島のみんなからのお見舞いの品を並べてるあたりは、「あぁ、これこそコトー先生だ」って感じで良かったなぁ。
「もしも再発したとしても、僕が何度でも何度でも治します。僕はずっと彩佳さんの側にいますから・・・。僕にオペをさせて下さい。」
・・・こりゃ、泣くわ~。。・゚・(ノд`)・゚・。
ってことで、強引にオペに加えてもらうみたいです。(^▽^;)
オペって一人で行うものじゃないし、チームの和を乱すような事になって影響しなければいいんだけどなぁ。
コトー先生は彩佳を助けられるのでしょうか?
命が助かるだけでなく、彼女が望んでいるのは後遺症がなく看護師として復帰できるってこと。
願いは・・・叶うのかなぁ?
自分の娘が乳がんだってことを、何も知らずに過ごしてきたこと・・・。
そして、その事実をコトー(吉岡秀隆)に託された彩佳(柴咲コウ)の手紙で、やっと知ったこと。
コトー先生は病気のことを知っていたのに、親である自分たちに隠していたこと。
出張だなんて嘘をついて、東京の彩佳に会いに行ったんだけど、彩佳は彩佳で父の顔を見れば島の事を思い出すし・・・辛いわけよね。(´Д⊂グスン
鳴海先生(堺雅人)の説明も聞いては来たんだけど、10年後の生存率が7~8割だとさらっと告げられて、またまたショックを隠せない星野さん。
どうしても残りの2~3割の事を考えちゃうんだよね。
島に戻って「生存率って何ですか?」「実験台ですか?」とコトーの前で取り乱す星野さんに、(TωT)ウルウルしちゃったよ~。
彩佳はそんな生存率より、リンパ節の切除での後遺症を気にしてるし・・・。
彼女にとって、看護師として島に戻りコトー先生と診療所で再び働く事が、たったひとつの目標なんだろうし、それすら叶わないかもしれないと思うと怖くてたまらないんだと思う。
いろんな想いがあるよなぁ。
本人の想い、家族の想い、そして愛する人の想い・・・。
剛利(時任三郎)に彩佳を引き止めなかった事を、人として後悔してると言ったコトー先生にも(TωT)ウルウル。
東京へ行けという和田さん(筧利夫)に、「東京に行ったとして、自分が医者としてしてあげられることは何もない。側にいることぐらいしか・・・。」と言ったコトー先生。
それに対して和田さんが「だから行くんじゃないのか?」と言うところ・・・、和田さんカッコよすぎだし・・・。(〃▽〃)
そうなんだよ、側にいてあげる・・・ただそれだけのために行けってみんなが言ってるんだよ。
昌代さん(朝加真由美)にまで「彩佳の側に行ってやって。お願い・・・します。」と言われたら、もう行くしかありませんよね。
剛利の船で送ってもらう時、久々の船酔いコトーが指でしっかり酔わないおまじないをしているのも良かった。
こうしてコトー先生は東京へ。
ってことは、診療所は?と思ったら・・・三上(山崎樹範)キタ━(゚∀゚)━!
東京の病院で彩佳を見つけて駆け寄った後のコトー先生の「彩佳さん・・・来ちゃった♪」は、今回で一番心に残る台詞だったかもしれない。(笑)
今シリーズのコトー先生、どことなくいつものコトー先生らしくないなぁと思ってたんだけど、彩佳と会って島のみんなからのお見舞いの品を並べてるあたりは、「あぁ、これこそコトー先生だ」って感じで良かったなぁ。
「もしも再発したとしても、僕が何度でも何度でも治します。僕はずっと彩佳さんの側にいますから・・・。僕にオペをさせて下さい。」
・・・こりゃ、泣くわ~。。・゚・(ノд`)・゚・。
ってことで、強引にオペに加えてもらうみたいです。(^▽^;)
オペって一人で行うものじゃないし、チームの和を乱すような事になって影響しなければいいんだけどなぁ。
コトー先生は彩佳を助けられるのでしょうか?
命が助かるだけでなく、彼女が望んでいるのは後遺症がなく看護師として復帰できるってこと。
願いは・・・叶うのかなぁ?
by cafe-nyoropon | 2006-12-14 23:55 | 2006年10月クール



