功名が辻 第四十八回 「功名の果て」
2006年 12月 04日
どうしても一豊(上川隆也)のした事を許せなかった千代(仲間由紀恵)は、京都から成長し湘南(三浦春馬)という僧になった拾を呼び寄せ、吸江庵という荒れ寺で暮らし始める。
「14才の母」では桐ちゃんを演じている三浦君、こちらではくりくり頭の若い僧。
意外と似合っていて、こちらもなかなか良かったですわ。
千代に出て行かれて元気のない一豊。
そりゃそうだわ、あれだけ「千代千代」言ってた人なんだから・・・。(^▽^;)
しかし湘南、しっかり成長してますね~。
そういう辛い命令を下すしかなかった父・一豊の方が、母上よりも嘆き苦しんでいると千代に話すわけよ。
千代も少しは一豊の気持ちがわかったかな?ってところで、康豊(玉木宏)登場。
なんと!一豊が倒れたと・・・。Σ(゚Д゚;エーッ!
こりゃ一大事って事で千代がお城に戻ると、起き上がって「すまん」と謝る一豊様。
そんな事だろうと思ったよ。(笑)
可愛いよね~♪山内家って。(笑)
そして何故あんな命令を下したのかを、ゆっくりと話す一豊様。
「地獄の有様を千代に見せたくなかった。誰よりも六平太が千代に見せたくなかった。」
あぁ・・・一豊様、六平太の気持ちまでしっかり把握してらっしゃる。(涙)
ならば六平太も少しは報われるでしょう。
大乱を避けるため土佐の平定を急いだ・・・結果、あんな荒いやり方しかなかったってわけね。
これ以上の戦を避けたいと一豊が考えていた事を知って、千代の怒りも静まったかな?
「口下手な旦那様が、よ~お話になられますこと。」
「千代がおらねば生きている甲斐などないわ!」
(〃▽〃)キャー♪言って下さいますね。
千代もお城に戻る事になり、とりあえずめでたしめでたし・・・。
・・・と思ったら、本丸の完成した河内山城で一豊様が倒れちゃったよ。
一豊様より上川隆也様が心配だわ。
だって、あんな倒れ方・・・。(゚ー゚;Aアセアセ
きっと痛かったに違いない。
それでも目を見開いて微動だにしないところに、上川さんの役者魂を感じてしまいましたわ。
いよいよ最終回っすか。
初めて挑戦した大河ドラマレビューなだけに、私も感慨深いです。
「14才の母」では桐ちゃんを演じている三浦君、こちらではくりくり頭の若い僧。
意外と似合っていて、こちらもなかなか良かったですわ。
千代に出て行かれて元気のない一豊。
そりゃそうだわ、あれだけ「千代千代」言ってた人なんだから・・・。(^▽^;)
しかし湘南、しっかり成長してますね~。
そういう辛い命令を下すしかなかった父・一豊の方が、母上よりも嘆き苦しんでいると千代に話すわけよ。
千代も少しは一豊の気持ちがわかったかな?ってところで、康豊(玉木宏)登場。
なんと!一豊が倒れたと・・・。Σ(゚Д゚;エーッ!
こりゃ一大事って事で千代がお城に戻ると、起き上がって「すまん」と謝る一豊様。
そんな事だろうと思ったよ。(笑)
可愛いよね~♪山内家って。(笑)
そして何故あんな命令を下したのかを、ゆっくりと話す一豊様。
「地獄の有様を千代に見せたくなかった。誰よりも六平太が千代に見せたくなかった。」
あぁ・・・一豊様、六平太の気持ちまでしっかり把握してらっしゃる。(涙)
ならば六平太も少しは報われるでしょう。
大乱を避けるため土佐の平定を急いだ・・・結果、あんな荒いやり方しかなかったってわけね。
これ以上の戦を避けたいと一豊が考えていた事を知って、千代の怒りも静まったかな?
「口下手な旦那様が、よ~お話になられますこと。」
「千代がおらねば生きている甲斐などないわ!」
(〃▽〃)キャー♪言って下さいますね。
千代もお城に戻る事になり、とりあえずめでたしめでたし・・・。
・・・と思ったら、本丸の完成した河内山城で一豊様が倒れちゃったよ。
一豊様より上川隆也様が心配だわ。
だって、あんな倒れ方・・・。(゚ー゚;Aアセアセ
きっと痛かったに違いない。
それでも目を見開いて微動だにしないところに、上川さんの役者魂を感じてしまいましたわ。
いよいよ最終回っすか。
初めて挑戦した大河ドラマレビューなだけに、私も感慨深いです。
by cafe-nyoropon | 2006-12-04 12:40 | 功名が辻



