LOSTシーズン2 #37 「天使の言葉」
2006年 10月 04日
チャーリー(ドミニク・モナハン)の過去だったり、夢だったり、現実だったり・・・。(^▽^;)
ヘロイン入りのマリア像を持っていたことで、クレア(エミリー・デ・レイビン)のチャーリーに対する不信感は強くなる。
でも、チャーリーは自分が見る夢に「アーロンを救え」という意味があるのではないかとミスター・エコー(アドウェール・アキノエ=アグバエ)に言われた事を信じ、救うために何とか洗礼を受けさせようと必死。
そんな中でチャーリーの過去、薬物中毒だった兄・リアムとの関係が差し込まれるわけですが、そんな兄でも家族だからと必死に守ってきた経緯と、最終的にはリアムがチャーリー以外のところで「家族」というものを考えていた事がわかり、ちょっとせつなくなってしまいました。
リアムは妻と赤ちゃんとやり直すため、チャーリーの大事なピアノを売って旅費を作り、更生施設もあるオーストラリアで出直そうとするんだよね。
それをチャーリーに相談してくれたら、まだ状況は違ったんだろうけど、勝手にピアノを売って、何の相談もなくチャーリーを置きざりにする形で出て行かれたら・・・。
あれだけ兄を守ろうとしてきたチャーリーには辛かったでしょう。
自分が家族だと思っていた兄にとって、「家族」は別の人たちだったんだよなぁ。
こういう過去があったからこそ、アーロンに危険が近付いているのを予感させるような夢を見て、チャーリーは今度こそこの手で守りたいと思ったのかもしれない。
家族がほしかったんだろうなぁ・・・。
なのにマリア像を大量に隠していたことでロック(テリー・オクィン)には軽蔑されるし、ジャングルに火をつけてまでアーロンを連れ去ろうとしてキャンプのみんなには白い目で見られるし・・・。
まぁ、仕方ないといえば、仕方ないんだけどね。(´ヘ`;)
なんだかんだ言いながらも、クレアにはチャーリーの必死さが伝わったんでしょうか?
アーロンと一緒に二人で洗礼受けてましたね。
チャーリーから奪ったヘロイン入りのマリア像、ロックったら捨てるかと思ったらハッチの中に保管してたよね?
その意味は?
あのマリア像には、まだまだ出番があるのかしら・・・。
ヘロイン入りのマリア像を持っていたことで、クレア(エミリー・デ・レイビン)のチャーリーに対する不信感は強くなる。
でも、チャーリーは自分が見る夢に「アーロンを救え」という意味があるのではないかとミスター・エコー(アドウェール・アキノエ=アグバエ)に言われた事を信じ、救うために何とか洗礼を受けさせようと必死。
そんな中でチャーリーの過去、薬物中毒だった兄・リアムとの関係が差し込まれるわけですが、そんな兄でも家族だからと必死に守ってきた経緯と、最終的にはリアムがチャーリー以外のところで「家族」というものを考えていた事がわかり、ちょっとせつなくなってしまいました。
リアムは妻と赤ちゃんとやり直すため、チャーリーの大事なピアノを売って旅費を作り、更生施設もあるオーストラリアで出直そうとするんだよね。
それをチャーリーに相談してくれたら、まだ状況は違ったんだろうけど、勝手にピアノを売って、何の相談もなくチャーリーを置きざりにする形で出て行かれたら・・・。
あれだけ兄を守ろうとしてきたチャーリーには辛かったでしょう。
自分が家族だと思っていた兄にとって、「家族」は別の人たちだったんだよなぁ。
こういう過去があったからこそ、アーロンに危険が近付いているのを予感させるような夢を見て、チャーリーは今度こそこの手で守りたいと思ったのかもしれない。
家族がほしかったんだろうなぁ・・・。
なのにマリア像を大量に隠していたことでロック(テリー・オクィン)には軽蔑されるし、ジャングルに火をつけてまでアーロンを連れ去ろうとしてキャンプのみんなには白い目で見られるし・・・。
まぁ、仕方ないといえば、仕方ないんだけどね。(´ヘ`;)
なんだかんだ言いながらも、クレアにはチャーリーの必死さが伝わったんでしょうか?
アーロンと一緒に二人で洗礼受けてましたね。
チャーリーから奪ったヘロイン入りのマリア像、ロックったら捨てるかと思ったらハッチの中に保管してたよね?
その意味は?
あのマリア像には、まだまだ出番があるのかしら・・・。
by cafe-nyoropon | 2006-10-04 10:40 | LOST



