功名が辻 第三十八回 「関白切腹」
2006年 09月 25日
秀次(成宮寛貴)は、「死ぬまでは己を見失うことなく生き切ってみようぞ!関白として最後の務めじゃ!」と、出家をすすめる千代(仲間由紀恵)の言う事もきかず伏見へ。
覚悟をきめて出向いただけあって、秀吉(柄本明)に「唐入りの兵を一日も早くお引きなさいませ。」とはっきり言う事が出来たのは立派だったね。
でも、そんな秀次は高野山で幽閉、そして切腹。
秀次が亡くなった後の淀(永作博美)の恐ろしい事。
聚楽第を壊して、そこに住んでいた者も成敗しろ!だって。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
どんな女なんですかね~。
恐ろしいですわ。
言われるままに動く秀吉もどうよ?なんだけど、これで命を落とした秀次の側近の方々・・・可哀想です。
さて可哀想といえば、山内家の拾ですよ。
武士になるために剣術の稽古にも励んできたのに、いきなり「仏門に入れ」とは・・・。(涙)
一豊(上川隆也)も千代も、拾の事を考えた上での決断だというのはわかるんだけど、拾の「私が寺に送られるのは捨て子だからでございますか?」は胸が痛かった。
また「そうです」と答える千代の事を考えても、違った意味で胸が痛い。
跡取りの事で意見が分かれれば、お家が衰える。
すでに康豊(玉木宏)の嫡男が家を継ぐべきという考えの家臣がいる中で、拾を仏門に入れるというのは苦渋の決断だったのでしょう。
父上の命令なら仏門に入るが、そうでないのなら嫌だと正直に告げる拾に、命令だと言う一豊。
一豊、千代、拾・・・どの気持ちもせつなくて、苦しくて・・・。
どこまでも礼儀正しく、捨て子だという事を知っていながらも拾ってくれた一豊と千代の子として、毎日笑顔で暮らしてきた拾。
そんな拾が「かしこまりました」と頭を下げた後、両親に背中を向けて泣いている、その背中がせつなくて、せつなくて・・・。
涙が止まりませんでしたわ。(´Д⊂グスン
聞き分けの良い子だけに、こっちは辛いですね。
一豊も言ってたけど、拾なら修行して高僧にもなれることでしょう。
別れる時、一豊が拾の手首に布を巻いてやりながら「どこにいても、我らは親子ぞ」と言ったのも泣けました。
あぁ、拾でボロ泣き・・・。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
覚悟をきめて出向いただけあって、秀吉(柄本明)に「唐入りの兵を一日も早くお引きなさいませ。」とはっきり言う事が出来たのは立派だったね。
でも、そんな秀次は高野山で幽閉、そして切腹。
秀次が亡くなった後の淀(永作博美)の恐ろしい事。
聚楽第を壊して、そこに住んでいた者も成敗しろ!だって。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
どんな女なんですかね~。
恐ろしいですわ。
言われるままに動く秀吉もどうよ?なんだけど、これで命を落とした秀次の側近の方々・・・可哀想です。
さて可哀想といえば、山内家の拾ですよ。
武士になるために剣術の稽古にも励んできたのに、いきなり「仏門に入れ」とは・・・。(涙)
一豊(上川隆也)も千代も、拾の事を考えた上での決断だというのはわかるんだけど、拾の「私が寺に送られるのは捨て子だからでございますか?」は胸が痛かった。
また「そうです」と答える千代の事を考えても、違った意味で胸が痛い。
跡取りの事で意見が分かれれば、お家が衰える。
すでに康豊(玉木宏)の嫡男が家を継ぐべきという考えの家臣がいる中で、拾を仏門に入れるというのは苦渋の決断だったのでしょう。
父上の命令なら仏門に入るが、そうでないのなら嫌だと正直に告げる拾に、命令だと言う一豊。
一豊、千代、拾・・・どの気持ちもせつなくて、苦しくて・・・。
どこまでも礼儀正しく、捨て子だという事を知っていながらも拾ってくれた一豊と千代の子として、毎日笑顔で暮らしてきた拾。
そんな拾が「かしこまりました」と頭を下げた後、両親に背中を向けて泣いている、その背中がせつなくて、せつなくて・・・。
涙が止まりませんでしたわ。(´Д⊂グスン
聞き分けの良い子だけに、こっちは辛いですね。
一豊も言ってたけど、拾なら修行して高僧にもなれることでしょう。
別れる時、一豊が拾の手首に布を巻いてやりながら「どこにいても、我らは親子ぞ」と言ったのも泣けました。
あぁ、拾でボロ泣き・・・。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
by cafe-nyoropon | 2006-09-25 16:17 | 功名が辻



