結婚できない男 最終話 「幸せになって悪いか!?」
2006年 09月 20日
最終回、特に楽しかった気がします。
まずは一人手巻き寿司ですか・・・。(笑)
ご飯の量、多くないですか?(爆)
一人なのに、ネタ豊富だし、結構楽しんでるし・・・。
この男、見物してるだけで飽きませんね。
そんな信介にみちる(国仲涼子)は告白したつもりなんだけど、全く伝わってなくて、何故か夏美(夏川結衣)がメッセンジャーになることに・・・。
頼まれたら断れないところが夏美も辛いところだけど、結局言えませんでしたね。
おじさんが帰国する事になり、引越しを余儀なくされたみちる。
その送別会という事で、英治(塚本高史)たちが信介と二人っきりにしてやろうとしたのに、みちるが夏美を呼んじゃってたもんだから結局妙な三人とKEN君(こつぶ)での送別会に・・・。
いやぁ、もうKEN君が可愛すぎ♪
「お手」とか「おかわり」とかしてたよね。
で、きゅうり食べてたよね。
きゃ~ば~い~い~ぃ♪(かわいい)
夏美と信介の恒例の言い合いを聞いたみちるが、「人んちで痴話げんかしないでもらえます?」と怒った後、「犬も食わないって言うじゃないですか?」って台詞の時に、KEN君が咥えていたボールを落とすのも笑っちゃったよ。
あーーー、このKEN君とお別れなんて寂しいよーーー!
怒ったりしたわりには、みちるはあっさりと信介のことを吹っ切ったらしく、夏美と信介がうまく行く事を願う立場に・・・。
うんうん、それでいいのだ!
人の心が読めない信介に任せておいてもコトが進むわけはなく、ここは夏美が誘導しなきゃ!と思ったら、ちゃ~んと自分で一歩踏み出しましたね。
「考えてみれば私たちの会話ってキャッチボールじゃなくてドッジボールばかりだった。私はキャッチボールがしたいです。あなたと・・・。ボールは投げました。それじゃ!」
くーーーー!なんか、良かったなぁ・・・。
夏美の言葉の意味が信介に伝わらなかったらどうしよう(^▽^;)と、ちょっと心配だったけど、さすがにこの意味はわかったのね。(笑)
で、信介なりに考えたのは、夏美の理想の家を形にする事。
ところが、今まで自分や自分の大事に思っている人の家を設計するという事がなかった信介は、夏美の理想の家を設計する事ができなかった。
「要するに僕はあなたが好きなんじゃないかな?」
わお~、これも信介なりに精一杯の告白じゃん!
いやぁ、めでたし、めでたし・・・と思ったら、「結果的には結婚できないんですけどね」と「はにゃ?」と言いたくなるような一言!(爆)
夏美がキレるのもわかるわ~。
家なんかなくても結婚はできるんじゃい!だわね~。
もう、本当に最後の最後まで偏屈なんだから!(爆)
やはり「結婚できない男」のままで終るんだろうかと思ったら、最後にもう一度ひっくり返されてロールキャベツを作るという夏美に、うちの圧力釜でやれば・・・?ってな誘い方で何とかゴール!
夏美も信介の気持ちはわかっていて、気長に待っていたような雰囲気もあり、やっぱこの二人ってお似合いよね・・・と思わせてくれた最終回でした。
何気に気になってたコンビニの姉ちゃんとビデオ屋の兄ちゃんも、どうやらご結婚されたみたいで、そっちも「やっぱりね」なラストでよかったわ。
みちるが引っ越した事でKEN君と信介の間に距離が出来たのが残念だったけどね。(笑)
信介と夏美なら、飽きない結婚生活が送れそう♪
楽しい最終回でした。
でも、もうKEN君に会えないと思うと、ちょっと寂しい。(こればっか)
まずは一人手巻き寿司ですか・・・。(笑)
ご飯の量、多くないですか?(爆)
一人なのに、ネタ豊富だし、結構楽しんでるし・・・。
この男、見物してるだけで飽きませんね。
そんな信介にみちる(国仲涼子)は告白したつもりなんだけど、全く伝わってなくて、何故か夏美(夏川結衣)がメッセンジャーになることに・・・。
頼まれたら断れないところが夏美も辛いところだけど、結局言えませんでしたね。
おじさんが帰国する事になり、引越しを余儀なくされたみちる。
その送別会という事で、英治(塚本高史)たちが信介と二人っきりにしてやろうとしたのに、みちるが夏美を呼んじゃってたもんだから結局妙な三人とKEN君(こつぶ)での送別会に・・・。
いやぁ、もうKEN君が可愛すぎ♪
「お手」とか「おかわり」とかしてたよね。
で、きゅうり食べてたよね。
きゃ~ば~い~い~ぃ♪(かわいい)
夏美と信介の恒例の言い合いを聞いたみちるが、「人んちで痴話げんかしないでもらえます?」と怒った後、「犬も食わないって言うじゃないですか?」って台詞の時に、KEN君が咥えていたボールを落とすのも笑っちゃったよ。
あーーー、このKEN君とお別れなんて寂しいよーーー!
怒ったりしたわりには、みちるはあっさりと信介のことを吹っ切ったらしく、夏美と信介がうまく行く事を願う立場に・・・。
うんうん、それでいいのだ!
人の心が読めない信介に任せておいてもコトが進むわけはなく、ここは夏美が誘導しなきゃ!と思ったら、ちゃ~んと自分で一歩踏み出しましたね。
「考えてみれば私たちの会話ってキャッチボールじゃなくてドッジボールばかりだった。私はキャッチボールがしたいです。あなたと・・・。ボールは投げました。それじゃ!」
くーーーー!なんか、良かったなぁ・・・。
夏美の言葉の意味が信介に伝わらなかったらどうしよう(^▽^;)と、ちょっと心配だったけど、さすがにこの意味はわかったのね。(笑)
で、信介なりに考えたのは、夏美の理想の家を形にする事。
ところが、今まで自分や自分の大事に思っている人の家を設計するという事がなかった信介は、夏美の理想の家を設計する事ができなかった。
「要するに僕はあなたが好きなんじゃないかな?」
わお~、これも信介なりに精一杯の告白じゃん!
いやぁ、めでたし、めでたし・・・と思ったら、「結果的には結婚できないんですけどね」と「はにゃ?」と言いたくなるような一言!(爆)
夏美がキレるのもわかるわ~。
家なんかなくても結婚はできるんじゃい!だわね~。
もう、本当に最後の最後まで偏屈なんだから!(爆)
やはり「結婚できない男」のままで終るんだろうかと思ったら、最後にもう一度ひっくり返されてロールキャベツを作るという夏美に、うちの圧力釜でやれば・・・?ってな誘い方で何とかゴール!
夏美も信介の気持ちはわかっていて、気長に待っていたような雰囲気もあり、やっぱこの二人ってお似合いよね・・・と思わせてくれた最終回でした。
何気に気になってたコンビニの姉ちゃんとビデオ屋の兄ちゃんも、どうやらご結婚されたみたいで、そっちも「やっぱりね」なラストでよかったわ。
みちるが引っ越した事でKEN君と信介の間に距離が出来たのが残念だったけどね。(笑)
信介と夏美なら、飽きない結婚生活が送れそう♪
楽しい最終回でした。
でも、もうKEN君に会えないと思うと、ちょっと寂しい。(こればっか)
by cafe-nyoropon | 2006-09-20 12:56 | 2006年7月クール



