マイボス★マイ★ヒーロー 最終話 「さよなら若頭★舞い上がれ、俺たちの船」
2006年 09月 17日
ついに真喜男(長瀬智也)がヤクザの組の若頭だという事がバラされてしまった。(;´Д`)
真喜男にとって大切な学校、先生、そしてクラスメイトたちが目の前で痛めつけられていく。
こんな状況を黙って見ていられるはずがないじゃないですか!(涙)
我慢できず、暴れだした真喜男。
みんなの前で背中に背負った彫り物まで見せちゃって、雨の中、ずぶ濡れで暴れている真喜男がとってもせつなかったわ。(´Д⊂グスン
もう少しで卒業ってところで、こんな事って・・・。
真喜男は現行犯逮捕、そして退学処分。
警察に拘束されている真喜男に面会に来た百合子先生(香椎由宇)。
うーん、このシーンは良かった。
いつも、どんな先生もバカな自分のことを放り出していたと真喜男。
でも、百合子先生は一度も諦めず、真正面からぶつかってきてくれた。
それが嬉しかった。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ほんと、ほんと、自分とちゃんと向き合ってくれているって事が通じると、生徒も心を開くんだよね。(TωT)ウルウル
「初めての担任だったのに、すごく大変で・・・すごく楽しかった。」という百合子先生にも涙。
先生も真喜男という生徒の担任だった事、一生忘れないよね~。
いやぁ、涙ボロボロだったわ。
それにしても真喜男がヤクザだったという事がわかると、クラスメイトが真喜男を見る目がコロッと変わったのもショックだった。
もちろん、桜ナントカ(手越祐也)とひかり(新垣結衣)は、それでも真喜男を卒業式に誘うため鋭牙会に出向いて行ってたけどね。
何かというと「はにゃ?」って言ってるマッキーが、また楽しいんだわ♪
誘われたからといって、真喜男が卒業式に来るわけもなく・・・、3年A組26人の卒業の日。
ここでも百合子先生が良かった。
退学する前日に真喜男が書いた交換日記を読んでくれちゃうのよ。
このままA組を卒業させていいわけないもんなぁ。
真喜男の本当の気持ち、ちゃんと伝えなきゃ!
あー、もう、百合子先生、最高だ!
クラスのみんなとキャッチボールをした気分だという真喜男の日記。
あれやこれやと思い出される今までの出来事。
アグネスプリン争奪戦、肝だめし、文化祭、誕生日・・・。
思い出すだけで、こっちまで泣けてきちゃったよ。。゚(゚´Д`゚)゚。
青春のほろ苦さを知っても、それでも毎日学校に行って本当に良かった。
3年A組サイコー!(号泣)
最初は跡目相続のために卒業証書が必要で、ただそれだけのために入り込んだ学校。
ところが、その学校がいつしか真喜男にとって、何よりも大事なものになっちゃったんだよね。
ヤクザだった、28歳だった・・・、それが何なんだ?
クラスメイトたちも、それに気付くんですなぁ。
いやぁ、ええ話や・・・。
真喜男を呼んで来なきゃ!
星野君(若葉竜也)、桜ナントカ、伊吹(佐藤貴広)が「グレてるならあそこだ!」と駆け出した瞬間、「行けーーー!」と私も拍手しちゃったわ。テヘヘッ(*゚ー゚)>
ここで、星野君と伊吹が桜ナントカに「借りてたお金」とカツアゲしたお金を返していたのも良かったですなぁ。
しかも、星野君と伊吹ったら「お年玉貯めた」とか言ってませんでしたか?
あの年で「お年玉」ってところが、何とも可愛くてよかったですわ。(笑)
真喜男の居場所を見事に探し当てた星野君たち。
学校に真喜男を連れて行くと、学園のみんなが大歓迎なんだもんなぁ。(つд∩) ウエーン
愛されてたんだね・・・マッキー。
そして、ここで卒業できませんでした証書の授与。(笑)
3年A組のみんなから、卒業はできなかったけど学級委員として頑張りましたという文章と、全員の署名の入った証書。
これは嬉しいだろうなぁ。
クラスメイトが一人ずつ声をかけるなんてーのは、最終回のお約束でもあるんだけど、これだけハマって見ていた私でも正直「あんた誰?」な人がいるってーのに、真喜男ってばみんなの名前をちゃんと覚えてんだよ。(涙)
星野君は泣いてるし(それ見て、私も泣いたけど)、桜ナントカは桜ナントカだし・・・。(笑)
真喜男が百合子先生のために考えてたプレゼントって、胴上げだったのね~。
百合子先生が恥ずかしそうにしてるのが、また微笑ましくてよかったわよ。
ひかりはマッキーがヤクザだとわかっても、恋する気持ちは変わらないみたいだったね。
それを真喜男が受け入れるかどうかは微妙な感じだったけど、「桜小路(ここだけ、ちゃんと呼んでるし)の気持ちもわかってやって下さいよ。」なんて言うあたりに、ちょっと28歳・大人の男が垣間見えたりもして・・・。
真喜男が3代目を襲名。
どっぷりヤクザの世界か?と思いきや、「私立宙船学園」にご入学?(笑)
どうしても卒業証書を手に入れるつもりらしい。
いいじゃないのーーー!
とことん青春のほろ苦さを味わっちゃってよん♪
青春・・・この言葉の響きさえ懐かしいと思ってしまうような私でも、真喜男と一緒に青春ってヤツの「きゅん♪」とする気持ちを体験できたような気がします。
学生時代って、その真っ只中にいる時にはただうざったいばかりな気がしたんですが、終わってみると妙に懐かしく思い出すものなんですね。
あらためて、そういう事に気付かせてもらえた作品でした。
ありがとう!
真喜男にとって大切な学校、先生、そしてクラスメイトたちが目の前で痛めつけられていく。
こんな状況を黙って見ていられるはずがないじゃないですか!(涙)
我慢できず、暴れだした真喜男。
みんなの前で背中に背負った彫り物まで見せちゃって、雨の中、ずぶ濡れで暴れている真喜男がとってもせつなかったわ。(´Д⊂グスン
もう少しで卒業ってところで、こんな事って・・・。
真喜男は現行犯逮捕、そして退学処分。
警察に拘束されている真喜男に面会に来た百合子先生(香椎由宇)。
うーん、このシーンは良かった。
いつも、どんな先生もバカな自分のことを放り出していたと真喜男。
でも、百合子先生は一度も諦めず、真正面からぶつかってきてくれた。
それが嬉しかった。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ほんと、ほんと、自分とちゃんと向き合ってくれているって事が通じると、生徒も心を開くんだよね。(TωT)ウルウル
「初めての担任だったのに、すごく大変で・・・すごく楽しかった。」という百合子先生にも涙。
先生も真喜男という生徒の担任だった事、一生忘れないよね~。
いやぁ、涙ボロボロだったわ。
それにしても真喜男がヤクザだったという事がわかると、クラスメイトが真喜男を見る目がコロッと変わったのもショックだった。
もちろん、桜ナントカ(手越祐也)とひかり(新垣結衣)は、それでも真喜男を卒業式に誘うため鋭牙会に出向いて行ってたけどね。
何かというと「はにゃ?」って言ってるマッキーが、また楽しいんだわ♪
誘われたからといって、真喜男が卒業式に来るわけもなく・・・、3年A組26人の卒業の日。
ここでも百合子先生が良かった。
退学する前日に真喜男が書いた交換日記を読んでくれちゃうのよ。
このままA組を卒業させていいわけないもんなぁ。
真喜男の本当の気持ち、ちゃんと伝えなきゃ!
あー、もう、百合子先生、最高だ!
クラスのみんなとキャッチボールをした気分だという真喜男の日記。
あれやこれやと思い出される今までの出来事。
アグネスプリン争奪戦、肝だめし、文化祭、誕生日・・・。
思い出すだけで、こっちまで泣けてきちゃったよ。。゚(゚´Д`゚)゚。
青春のほろ苦さを知っても、それでも毎日学校に行って本当に良かった。
3年A組サイコー!(号泣)
最初は跡目相続のために卒業証書が必要で、ただそれだけのために入り込んだ学校。
ところが、その学校がいつしか真喜男にとって、何よりも大事なものになっちゃったんだよね。
ヤクザだった、28歳だった・・・、それが何なんだ?
クラスメイトたちも、それに気付くんですなぁ。
いやぁ、ええ話や・・・。
真喜男を呼んで来なきゃ!
星野君(若葉竜也)、桜ナントカ、伊吹(佐藤貴広)が「グレてるならあそこだ!」と駆け出した瞬間、「行けーーー!」と私も拍手しちゃったわ。テヘヘッ(*゚ー゚)>
ここで、星野君と伊吹が桜ナントカに「借りてたお金」とカツアゲしたお金を返していたのも良かったですなぁ。
しかも、星野君と伊吹ったら「お年玉貯めた」とか言ってませんでしたか?
あの年で「お年玉」ってところが、何とも可愛くてよかったですわ。(笑)
真喜男の居場所を見事に探し当てた星野君たち。
学校に真喜男を連れて行くと、学園のみんなが大歓迎なんだもんなぁ。(つд∩) ウエーン
愛されてたんだね・・・マッキー。
そして、ここで卒業できませんでした証書の授与。(笑)
3年A組のみんなから、卒業はできなかったけど学級委員として頑張りましたという文章と、全員の署名の入った証書。
これは嬉しいだろうなぁ。
クラスメイトが一人ずつ声をかけるなんてーのは、最終回のお約束でもあるんだけど、これだけハマって見ていた私でも正直「あんた誰?」な人がいるってーのに、真喜男ってばみんなの名前をちゃんと覚えてんだよ。(涙)
星野君は泣いてるし(それ見て、私も泣いたけど)、桜ナントカは桜ナントカだし・・・。(笑)
真喜男が百合子先生のために考えてたプレゼントって、胴上げだったのね~。
百合子先生が恥ずかしそうにしてるのが、また微笑ましくてよかったわよ。
ひかりはマッキーがヤクザだとわかっても、恋する気持ちは変わらないみたいだったね。
それを真喜男が受け入れるかどうかは微妙な感じだったけど、「桜小路(ここだけ、ちゃんと呼んでるし)の気持ちもわかってやって下さいよ。」なんて言うあたりに、ちょっと28歳・大人の男が垣間見えたりもして・・・。
真喜男が3代目を襲名。
どっぷりヤクザの世界か?と思いきや、「私立宙船学園」にご入学?(笑)
どうしても卒業証書を手に入れるつもりらしい。
いいじゃないのーーー!
とことん青春のほろ苦さを味わっちゃってよん♪
青春・・・この言葉の響きさえ懐かしいと思ってしまうような私でも、真喜男と一緒に青春ってヤツの「きゅん♪」とする気持ちを体験できたような気がします。
学生時代って、その真っ只中にいる時にはただうざったいばかりな気がしたんですが、終わってみると妙に懐かしく思い出すものなんですね。
あらためて、そういう事に気付かせてもらえた作品でした。
ありがとう!
by cafe-nyoropon | 2006-09-17 12:48 | 2006年7月クール



