黒い太陽 最終話
2006年 09月 16日
レッドフェニックスの真向かいに藤堂(伊原剛志)がキャバクラをオープンさせ、様々な妨害を仕掛けてくる。
何とか切り抜けようとする立花(永井大)、しかし、うまくいかず・・・。
手段は選ばないって感じの立花が、何だか虚しく見えてきちゃったなぁ。
やっぱ、笑子(酒井若菜)を手放したあたりから、大きく間違ってしまったような・・・。
情報を得るために奈緒(滝沢沙織)にキスとか、移籍を考えている冬海(益子梨恵)を引き抜くために交換条件として千鶴(井上和香)を辞めさせたりだとか・・・。
そこまでして、藤堂のホワイト・イブを閉店に追い込んでも、藤堂にとってはたった1店舗潰れただけなんだよね。(´ヘ`;)
がむしゃらになって張り合った意味ってあったんだろうか?
立花は「勝った」と思っていた勝負だけど、父親が危険な状態だという時に警察に三宅川(峰岸徹)への売春斡旋で逮捕状をつきつけられてるし、菊田(深水元基)には刺されてるし、立花が何かに勝ったとは思えないんだなぁ。
父親の借金があって、治療費もかかるから、立花は黒い太陽を目指したんだろうけど、結果としてその父親の死に目にも会えなかったわけで、何のために歩んできた道だったのか本人もわからなくなったんじゃないの?
終わり方からすれば、続編が作られても不思議ではなさそう。
スタートも遅かったし、話数も少なかったので、最終回は何となく駆け足な感じがしちゃったのが残念だったけど、なかなか楽しめたので良かったわ。
何とか切り抜けようとする立花(永井大)、しかし、うまくいかず・・・。
手段は選ばないって感じの立花が、何だか虚しく見えてきちゃったなぁ。
やっぱ、笑子(酒井若菜)を手放したあたりから、大きく間違ってしまったような・・・。
情報を得るために奈緒(滝沢沙織)にキスとか、移籍を考えている冬海(益子梨恵)を引き抜くために交換条件として千鶴(井上和香)を辞めさせたりだとか・・・。
そこまでして、藤堂のホワイト・イブを閉店に追い込んでも、藤堂にとってはたった1店舗潰れただけなんだよね。(´ヘ`;)
がむしゃらになって張り合った意味ってあったんだろうか?
立花は「勝った」と思っていた勝負だけど、父親が危険な状態だという時に警察に三宅川(峰岸徹)への売春斡旋で逮捕状をつきつけられてるし、菊田(深水元基)には刺されてるし、立花が何かに勝ったとは思えないんだなぁ。
父親の借金があって、治療費もかかるから、立花は黒い太陽を目指したんだろうけど、結果としてその父親の死に目にも会えなかったわけで、何のために歩んできた道だったのか本人もわからなくなったんじゃないの?
終わり方からすれば、続編が作られても不思議ではなさそう。
スタートも遅かったし、話数も少なかったので、最終回は何となく駆け足な感じがしちゃったのが残念だったけど、なかなか楽しめたので良かったわ。
by cafe-nyoropon | 2006-09-16 01:33 | 2006年7月クール



