功名が辻 第三十六回 「豊臣の子」
2006年 09月 11日
鶴松が死に、悲嘆に暮れた秀吉(柄本明)は明国攻めを宣言。
そんな中で、淀(永作博美)がまだ秀吉の子を産めば、寧々(浅野ゆう子)を見下す事ができると思っているあたりが何とも恐ろしい。
そして、光成(中村橋之助)に「我を助けよ」でしょ?
それって、どういう意味?って思っちゃうわ。(^▽^;)
で、「産む」って決めたら意地でも産んじゃうところが、また怖いわよね~。(゚ー゚;Aアセアセ
しかも、また男の子!
せっかく関白の座を譲られた秀次(成宮寛貴)も、これでまた邪魔にされちゃうわけですなぁ。
何だか可哀想・・・。
秀吉にとっては、大政所・なか(菅井きん)の死も辛かったですね。
なかが最後に庭に実ったなすを眺めて幸せそうにしているところは、涙が出ちゃいました。
この人、ただのお百姓で生きていたかっただろうに・・・。
おっかぁが作ったナスの味、秀吉はどういう思いで噛みしめたのでしょうか?
愛する人に次々と去られるのって、一番こたえるんだろうなぁ。
おっと!久々に六平太(香川照之)も登場しましたね。
一豊(上川隆也)が唐入りしていたら、死んでいただろうと千代(仲間由紀恵)に告げる六平太。
これからの戦は目に見えぬ戦いになる、情にとらわれては生き延びられない。
それは千代も感じ取ってた事なんですけどね~、一豊様がもっと理解してくれないとね。(゚ー゚;Aアセアセ
そんな中で、淀(永作博美)がまだ秀吉の子を産めば、寧々(浅野ゆう子)を見下す事ができると思っているあたりが何とも恐ろしい。
そして、光成(中村橋之助)に「我を助けよ」でしょ?
それって、どういう意味?って思っちゃうわ。(^▽^;)
で、「産む」って決めたら意地でも産んじゃうところが、また怖いわよね~。(゚ー゚;Aアセアセ
しかも、また男の子!
せっかく関白の座を譲られた秀次(成宮寛貴)も、これでまた邪魔にされちゃうわけですなぁ。
何だか可哀想・・・。
秀吉にとっては、大政所・なか(菅井きん)の死も辛かったですね。
なかが最後に庭に実ったなすを眺めて幸せそうにしているところは、涙が出ちゃいました。
この人、ただのお百姓で生きていたかっただろうに・・・。
おっかぁが作ったナスの味、秀吉はどういう思いで噛みしめたのでしょうか?
愛する人に次々と去られるのって、一番こたえるんだろうなぁ。
おっと!久々に六平太(香川照之)も登場しましたね。
一豊(上川隆也)が唐入りしていたら、死んでいただろうと千代(仲間由紀恵)に告げる六平太。
これからの戦は目に見えぬ戦いになる、情にとらわれては生き延びられない。
それは千代も感じ取ってた事なんですけどね~、一豊様がもっと理解してくれないとね。(゚ー゚;Aアセアセ
by cafe-nyoropon | 2006-09-11 11:34 | 功名が辻



