女王の教室 第10回 「真矢、最後の授業」
2005年 09月 10日
おぉ!ついに子供たちが真矢(天海祐希)と戦うには、自分たちがしっかりしないといけないという事に気付いたね~。
真矢と戦うためだろうと何だろうと、自分たちが自分たちに責任を持って行動するというのは素晴らしい。
そして、戦うためだろうと何だろうと、自分たちで解決法を考えるのも素晴らしい。
言われるがままに行動し、文句だけは一人前・・・じゃいけないものね。
今回は由介(松川尚瑠輝)が和美(志田未来)に告白?ってところが可愛かったなぁ。
一生懸命告白の機会を伺い、勇気を出して口にしようとした瞬間、和美はやって来た恵里花(梶原ひかり)たちと一緒に帰ってしまうし・・・。(^▽^;)
呆然とする由介の側でひかる(福田麻由子)と馬場ちゃん(永井杏)が、にま~っと覗き込んでるのが笑えた。
普通に友達って感じで微笑ましかったなぁ。
教育委員会の聞き込み調査もすごかった。
和美の家を訪れた教育委員会の西郷さん(根岸季衣)、真矢の悪い噂について確認だけとったら、和美が真矢を肯定するような話をし出すと途中で切り上げて帰っちゃうし・・・。
うーん、それでいいのか?って感じだった。
そして、教育委員会の視察。
真矢がいい先生がどうかを知るためには、視察の授業で大人が答えにくいような質問をすればいいんじゃないか?という子供たちの考え。
そんなことで、いい先生かどうかを判断するのはどうか?と思うけど、質問の内容はなかなか良かったよなぁ。
「なぜ、勉強するのか?」
「なぜ、私達をいじめるのか?」
これに答える真矢も、相変らず言葉はキツイけど言ってることは的確。
「勉強はしなきゃいけないものじゃなく、したいと思わなきゃいけないもの。好奇心や探究心がないのはサル以下。好奇心を失くしたら死んだも同然。」
「私がした以上のいじめはある。大事なのは耐える力と解決する方法を見つけること。」
と言い、もう見つけた人もいるかもね・・・と思わせぶりな一言。
そこで和美の発言・・・「どんなときも味方でいてくれる友達を見つけることですか?」に対して、「そういう方法もあるわね。」と真矢が初めて和美の意見に肯定的だった気がする。
一番いじめているように見えて、実は一番手ごたえを感じていたのが和美だったんだろうなぁ。
由介が質問した再教育センターに行くことになった事件についても、「なぜボコボコにしたんですか?」というとても答えにくい質問に、その子が「なぜ、人を殺してはいけないんですか?」と聞いたからだと、まっすぐ生徒たちを見つめながら答えるんだもん。
これっぽっちの迷いもない感じだったよね。
成績も良くて体も大きかったその子が、次々といじめを繰り返し、追い込まれて自殺未遂をした生徒もいた。
そんな中での「なぜ、人を殺してはいけないんですか?」というふざけた質問で、「他人の痛みを知りなさい」と言った真矢がそのままボコボコにしたらしい。
どんな人にも夢や希望や幸せがあり、それを奪ってはならない。
それを教えるために・・・他人の痛みを分からせるために・・・ボコボコだったのか。
納得できそうで、できなさそうな・・・複雑な心境だ。
いやぁ、教育現場って難しいよなぁ。
西郷さんをじっと見つめて、「私は自分がやってることが間違ってるなんて、一度も思ったことはありません!」と、きっぱり断言する真矢。
そんな真矢を見て、微笑さえ浮かべながら教室を出て行った西郷さん。
私はてっきり真矢がそんな悪い教師には見えないという結論に達したかと思ったんだけど、じぇんじぇん違ったのね。(´ヘ`;)
すぐに辞めさせるべきだと校長(泉谷しげる)に話してたし・・・。
それより最後に教室で倒れた真矢は何なのよ?
校長が真矢に言ってた、「私はこの学校にあなたを置いておくだけで、後は責任持てないと言った。」みたいな台詞も気になる。
もしや、校長は真矢が何らかの理由で長くは教師を続けられないと知った上で、他の教師にその事を隠して真矢をおいたのか・・・。
前回、天童先生(原沙知絵)の父親で以前真矢が勤めていた学校の校長だった喜一(平泉成)が、「うちの娘がここにいるのもご存知だったんですか?」という台詞も引っかかったまんまだ。
もし、真矢がボコボコにしたという生徒が校長の娘である天童先生に何かしようとしていたとしたら・・・、真矢は自分の責任において守るつもりでこの学校に赴任したのかもしれない。
そして、ボコボコにした生徒からあれだけの傷を受けていたことを考えれば、何らかの後遺症があったとしても不思議ではない。
それが倒れた原因か?
予告で真矢がボコボコにされていたのは、その生徒なんだろうか?
頼むから真矢が死んじゃうようなラストはやめてほしい。
あれだけ「自分は間違ったことはしていない」と言い切るところに、真矢の覚悟みたいなものを感じるのがちょっと不安だ。
90分拡大版の最終回で、どんな結末を迎えるのか・・・気になるなぁ。
真矢と戦うためだろうと何だろうと、自分たちが自分たちに責任を持って行動するというのは素晴らしい。
そして、戦うためだろうと何だろうと、自分たちで解決法を考えるのも素晴らしい。
言われるがままに行動し、文句だけは一人前・・・じゃいけないものね。
今回は由介(松川尚瑠輝)が和美(志田未来)に告白?ってところが可愛かったなぁ。
一生懸命告白の機会を伺い、勇気を出して口にしようとした瞬間、和美はやって来た恵里花(梶原ひかり)たちと一緒に帰ってしまうし・・・。(^▽^;)
呆然とする由介の側でひかる(福田麻由子)と馬場ちゃん(永井杏)が、にま~っと覗き込んでるのが笑えた。
普通に友達って感じで微笑ましかったなぁ。
教育委員会の聞き込み調査もすごかった。
和美の家を訪れた教育委員会の西郷さん(根岸季衣)、真矢の悪い噂について確認だけとったら、和美が真矢を肯定するような話をし出すと途中で切り上げて帰っちゃうし・・・。
うーん、それでいいのか?って感じだった。
そして、教育委員会の視察。
真矢がいい先生がどうかを知るためには、視察の授業で大人が答えにくいような質問をすればいいんじゃないか?という子供たちの考え。
そんなことで、いい先生かどうかを判断するのはどうか?と思うけど、質問の内容はなかなか良かったよなぁ。
「なぜ、勉強するのか?」
「なぜ、私達をいじめるのか?」
これに答える真矢も、相変らず言葉はキツイけど言ってることは的確。
「勉強はしなきゃいけないものじゃなく、したいと思わなきゃいけないもの。好奇心や探究心がないのはサル以下。好奇心を失くしたら死んだも同然。」
「私がした以上のいじめはある。大事なのは耐える力と解決する方法を見つけること。」
と言い、もう見つけた人もいるかもね・・・と思わせぶりな一言。
そこで和美の発言・・・「どんなときも味方でいてくれる友達を見つけることですか?」に対して、「そういう方法もあるわね。」と真矢が初めて和美の意見に肯定的だった気がする。
一番いじめているように見えて、実は一番手ごたえを感じていたのが和美だったんだろうなぁ。
由介が質問した再教育センターに行くことになった事件についても、「なぜボコボコにしたんですか?」というとても答えにくい質問に、その子が「なぜ、人を殺してはいけないんですか?」と聞いたからだと、まっすぐ生徒たちを見つめながら答えるんだもん。
これっぽっちの迷いもない感じだったよね。
成績も良くて体も大きかったその子が、次々といじめを繰り返し、追い込まれて自殺未遂をした生徒もいた。
そんな中での「なぜ、人を殺してはいけないんですか?」というふざけた質問で、「他人の痛みを知りなさい」と言った真矢がそのままボコボコにしたらしい。
どんな人にも夢や希望や幸せがあり、それを奪ってはならない。
それを教えるために・・・他人の痛みを分からせるために・・・ボコボコだったのか。
納得できそうで、できなさそうな・・・複雑な心境だ。
いやぁ、教育現場って難しいよなぁ。
西郷さんをじっと見つめて、「私は自分がやってることが間違ってるなんて、一度も思ったことはありません!」と、きっぱり断言する真矢。
そんな真矢を見て、微笑さえ浮かべながら教室を出て行った西郷さん。
私はてっきり真矢がそんな悪い教師には見えないという結論に達したかと思ったんだけど、じぇんじぇん違ったのね。(´ヘ`;)
すぐに辞めさせるべきだと校長(泉谷しげる)に話してたし・・・。
それより最後に教室で倒れた真矢は何なのよ?
校長が真矢に言ってた、「私はこの学校にあなたを置いておくだけで、後は責任持てないと言った。」みたいな台詞も気になる。
もしや、校長は真矢が何らかの理由で長くは教師を続けられないと知った上で、他の教師にその事を隠して真矢をおいたのか・・・。
前回、天童先生(原沙知絵)の父親で以前真矢が勤めていた学校の校長だった喜一(平泉成)が、「うちの娘がここにいるのもご存知だったんですか?」という台詞も引っかかったまんまだ。
もし、真矢がボコボコにしたという生徒が校長の娘である天童先生に何かしようとしていたとしたら・・・、真矢は自分の責任において守るつもりでこの学校に赴任したのかもしれない。
そして、ボコボコにした生徒からあれだけの傷を受けていたことを考えれば、何らかの後遺症があったとしても不思議ではない。
それが倒れた原因か?
予告で真矢がボコボコにされていたのは、その生徒なんだろうか?
頼むから真矢が死んじゃうようなラストはやめてほしい。
あれだけ「自分は間違ったことはしていない」と言い切るところに、真矢の覚悟みたいなものを感じるのがちょっと不安だ。
90分拡大版の最終回で、どんな結末を迎えるのか・・・気になるなぁ。
by cafe-nyoropon | 2005-09-10 23:43 | 2005年7月クール



