がんばっていきまっしょい 第九艇 「かなわぬ夢」
2005年 09月 07日
県大会で決勝進出!
すでに腰を痛めている悦ネェ(鈴木杏)だけど、琵琶湖での大会に出るために必死でボートを漕ぐ。
決勝戦では仁美(石田ゆり子)の作戦で、先行逃げ切りのレースを仕掛ける。
腰が痛い悦ネェが、痛みを我慢して必死に漕いでる姿は痛々しかった。
「私らのボートは、まだまだ終わらん!」という悦ネェの叫びと、逃げ切ってゴールした松山第一クルーに初っ端から(TωT)ウルウルしてしもーた。
あぁ、若いって素晴らしい。(爆)
次は琵琶湖だ!と活気付いたのはいいけど、悦ネェの腰はすでに限界でボートは無理だといわれてしまう。
これからが夢の舞台なのに、何でこんなことに・・・という悦ネェの嘆きが聞こえてきそうだったわ。
悦ネェの腰の状態がみんなにバレた時、リー(相武紗季)がそれでも悦ネェと漕ぎたいと言い出した時は、「そんなぁ・・・悦ネェの心配もしたって~なぁ」と思ったけど、それにはリーなりの理由があったのね。
女子ボート部全員、愛媛大学に進学しボートを続けようという約束・・・リーは東京の医大の推薦が取れそうで、そこを目指す事にしたから愛媛大学にはいけない=みんなでボートを続けることはできない。
だから、どうしても悦ネェと一緒に漕ぎたかった。
うーん、気持ちはわかるけど、ここはダッコ(岩佐真悠子)の言う事の方が良かったかも。
想い出作りのために悦ネェを引っ張り出して、辛い思いをさせるのか?
リーもそんなつもりじゃなかったかもしれないけど、結果としてダッコが言う通りなんだもんね~。
悦ネェが自分から仁美に「レギュラーから外してください。」と言いに行くのは勇気がいったと思う。
気持ちはボートの上なんだからね。
ボート部のメンバーや仁美の優しさも、大好きなボートを漕げず卑屈になっている悦ネェには届かない。
みんなが琵琶湖レガッタのチラシの裏に書いてくれた寄せ書きも、ふるふる記念の砂も捨てたくなる気持ち・・・わかるなぁ・・・。
本当に純粋な気持ちで、みんなは悦ネェを心配したり気遣ったりしてくれてるんだけど、そうされること自体が辛いし耐えられない。
そんな時、ブー(錦戸亮)はいい事言うよなぁ。
「きちんとイージーオールせんと、次の試合始まらへんやろ?」
そうだ、そうだ!
一度終わらせないと、次は始まらない。
ただ、その終わらせる事が難しいんだけどね。(;´Д`)
ぐじぐじ言い続ける悦ネェだけど、そのぐじぐじしたところも理解できるだけにせつなかったなぁ。
でも、お父さん(大杉漣)ったら良かったわよ!
「最後の最後に貧乏くじ引くなんてダメなんやね」と落ち込む悦ネェに、「俺は満足ぞ!」なんて。
「一緒に行こう」と誘ってもらっても、素直に琵琶湖についていく気はしなかった悦ネェ。
だけど、みんなが出発してしまうと、みんなの事が気になって仕方ない。
お父さんの「ボート、好きいう気持ちにまで背ぇ向けるんか?」という言葉に、「今でも大好きや」と悦ネェ。
そこで、「行くで!琵琶湖!」と立ち上がったお父さんと、お父さんの背中を追いかけていった悦ネェで泣いてしまいました。
捨ててあったチラシとふるふる記念の砂を、ちゃんと取っておいてくれたお母さん(市毛良枝)もいい人だよなぁ。(涙)
家族があったかくて素敵・・・。
たとえボートが漕げなくても、悦ネェが同じ場所にいるだけでどんなにみんなの気持ちが違うことか・・・。
悦ネェ・・・あなたがいる必要性は、ただボートを漕ぐ面子の一人というだけではありません。
どうぞ、自分がいる意味も見つけて来て下さい。<(_ _)>
すでに腰を痛めている悦ネェ(鈴木杏)だけど、琵琶湖での大会に出るために必死でボートを漕ぐ。
決勝戦では仁美(石田ゆり子)の作戦で、先行逃げ切りのレースを仕掛ける。
腰が痛い悦ネェが、痛みを我慢して必死に漕いでる姿は痛々しかった。
「私らのボートは、まだまだ終わらん!」という悦ネェの叫びと、逃げ切ってゴールした松山第一クルーに初っ端から(TωT)ウルウルしてしもーた。
あぁ、若いって素晴らしい。(爆)
次は琵琶湖だ!と活気付いたのはいいけど、悦ネェの腰はすでに限界でボートは無理だといわれてしまう。
これからが夢の舞台なのに、何でこんなことに・・・という悦ネェの嘆きが聞こえてきそうだったわ。
悦ネェの腰の状態がみんなにバレた時、リー(相武紗季)がそれでも悦ネェと漕ぎたいと言い出した時は、「そんなぁ・・・悦ネェの心配もしたって~なぁ」と思ったけど、それにはリーなりの理由があったのね。
女子ボート部全員、愛媛大学に進学しボートを続けようという約束・・・リーは東京の医大の推薦が取れそうで、そこを目指す事にしたから愛媛大学にはいけない=みんなでボートを続けることはできない。
だから、どうしても悦ネェと一緒に漕ぎたかった。
うーん、気持ちはわかるけど、ここはダッコ(岩佐真悠子)の言う事の方が良かったかも。
想い出作りのために悦ネェを引っ張り出して、辛い思いをさせるのか?
リーもそんなつもりじゃなかったかもしれないけど、結果としてダッコが言う通りなんだもんね~。
悦ネェが自分から仁美に「レギュラーから外してください。」と言いに行くのは勇気がいったと思う。
気持ちはボートの上なんだからね。
ボート部のメンバーや仁美の優しさも、大好きなボートを漕げず卑屈になっている悦ネェには届かない。
みんなが琵琶湖レガッタのチラシの裏に書いてくれた寄せ書きも、ふるふる記念の砂も捨てたくなる気持ち・・・わかるなぁ・・・。
本当に純粋な気持ちで、みんなは悦ネェを心配したり気遣ったりしてくれてるんだけど、そうされること自体が辛いし耐えられない。
そんな時、ブー(錦戸亮)はいい事言うよなぁ。
「きちんとイージーオールせんと、次の試合始まらへんやろ?」
そうだ、そうだ!
一度終わらせないと、次は始まらない。
ただ、その終わらせる事が難しいんだけどね。(;´Д`)
ぐじぐじ言い続ける悦ネェだけど、そのぐじぐじしたところも理解できるだけにせつなかったなぁ。
でも、お父さん(大杉漣)ったら良かったわよ!
「最後の最後に貧乏くじ引くなんてダメなんやね」と落ち込む悦ネェに、「俺は満足ぞ!」なんて。
「一緒に行こう」と誘ってもらっても、素直に琵琶湖についていく気はしなかった悦ネェ。
だけど、みんなが出発してしまうと、みんなの事が気になって仕方ない。
お父さんの「ボート、好きいう気持ちにまで背ぇ向けるんか?」という言葉に、「今でも大好きや」と悦ネェ。
そこで、「行くで!琵琶湖!」と立ち上がったお父さんと、お父さんの背中を追いかけていった悦ネェで泣いてしまいました。
捨ててあったチラシとふるふる記念の砂を、ちゃんと取っておいてくれたお母さん(市毛良枝)もいい人だよなぁ。(涙)
家族があったかくて素敵・・・。
たとえボートが漕げなくても、悦ネェが同じ場所にいるだけでどんなにみんなの気持ちが違うことか・・・。
悦ネェ・・・あなたがいる必要性は、ただボートを漕ぐ面子の一人というだけではありません。
どうぞ、自分がいる意味も見つけて来て下さい。<(_ _)>
by cafe-nyoropon | 2005-09-07 00:21 | 2005年7月クール



