ER10 第21回 「卒業」
2005年 08月 17日
悲しい・・・。
悲しすぎる・・・。
決してケムの事を好きなわけではなかったけど、こんな結果になるなんて可哀想すぎる。
もうすぐ生まれてくる新しい命を楽しみにしていた矢先、カーター(ノア・ワイリー)が異変に気付く。
ケムは心配ないと言っていたけど、急いで産科に連れて行くと何と赤ちゃんの心音が聞こえない。
いつの間にかお腹の中で死んでしまっていた赤ちゃん。
ただでさえ辛いのに、胎児を出すために分娩しなくてはいけないという現実。
普通なら苦しくてもその先に嬉しさは喜びが見えるはずの出産。
だけど、最初からその先にあるものは悲しい事実しかないわけで、この分娩は辛い。
初めての妊娠でこういう分娩をしなくてはならないケムが可哀想で・・・、そしてカーターの辛そうな顔を見ていると、たまらず泣けてしまった。
いつもはあまり仲のよくないカーターと父親だけど、こんな時にはただの息子になって駆けつけた父親の胸で泣いているカーター。
涙が止まりませんでしたわ。
どうしても赤ちゃんの顔が見られなかったケムが、最後にカーターから言われて赤ちゃんを抱きお別れをするシーンも泣けたなぁ。
小さな亡骸を抱っこして、「ごめんなさい」ってケムが・・・。(ノД`)シクシク
いやぁ、辛かった。
見ているだけで、辛かった。
一方で医学生だったアビー(モーラ・ティアニー)やニーラ(パーミンダ・ナーグラ)は卒業式を迎える。
だけど、アビーがもらった卒業証書には「卒業は未定、詳細は学籍課で」の文字。
うーん、こっちも辛いなぁ。
久々のレイチェル出現には驚いた。
彼氏のPJを連れて来たレイチェルは、何と事後用避妊薬(だったっけ?)の処方箋が欲しくてエリザベス(アレックス・キングストン)を訪ねたらしい。
うーん、やる事はやってるらしいレイチェル。
何気にエリザベスの周りにチラつく男の影もチェックしてるみたいだけど、二人でマーク(アンソニー・エドワーズ)を思い出しているシーンは、これまたウルッと来た。
うまくいきそうだったコバッチュ(ゴラン・ヴィシュニック)とサマンサ(リンダ・カーデリーニ)も、サマンサの元ダンナのスティーブの出現でぎこちなくなっちゃったし・・・。
あっちもこっちもどうなることやら・・・。
またゴタゴタしたままシーズン10も終っちゃうのね~。(寂)
悲しすぎる・・・。
決してケムの事を好きなわけではなかったけど、こんな結果になるなんて可哀想すぎる。
もうすぐ生まれてくる新しい命を楽しみにしていた矢先、カーター(ノア・ワイリー)が異変に気付く。
ケムは心配ないと言っていたけど、急いで産科に連れて行くと何と赤ちゃんの心音が聞こえない。
いつの間にかお腹の中で死んでしまっていた赤ちゃん。
ただでさえ辛いのに、胎児を出すために分娩しなくてはいけないという現実。
普通なら苦しくてもその先に嬉しさは喜びが見えるはずの出産。
だけど、最初からその先にあるものは悲しい事実しかないわけで、この分娩は辛い。
初めての妊娠でこういう分娩をしなくてはならないケムが可哀想で・・・、そしてカーターの辛そうな顔を見ていると、たまらず泣けてしまった。
いつもはあまり仲のよくないカーターと父親だけど、こんな時にはただの息子になって駆けつけた父親の胸で泣いているカーター。
涙が止まりませんでしたわ。
どうしても赤ちゃんの顔が見られなかったケムが、最後にカーターから言われて赤ちゃんを抱きお別れをするシーンも泣けたなぁ。
小さな亡骸を抱っこして、「ごめんなさい」ってケムが・・・。(ノД`)シクシク
いやぁ、辛かった。
見ているだけで、辛かった。
一方で医学生だったアビー(モーラ・ティアニー)やニーラ(パーミンダ・ナーグラ)は卒業式を迎える。
だけど、アビーがもらった卒業証書には「卒業は未定、詳細は学籍課で」の文字。
うーん、こっちも辛いなぁ。
久々のレイチェル出現には驚いた。
彼氏のPJを連れて来たレイチェルは、何と事後用避妊薬(だったっけ?)の処方箋が欲しくてエリザベス(アレックス・キングストン)を訪ねたらしい。
うーん、やる事はやってるらしいレイチェル。
何気にエリザベスの周りにチラつく男の影もチェックしてるみたいだけど、二人でマーク(アンソニー・エドワーズ)を思い出しているシーンは、これまたウルッと来た。
うまくいきそうだったコバッチュ(ゴラン・ヴィシュニック)とサマンサ(リンダ・カーデリーニ)も、サマンサの元ダンナのスティーブの出現でぎこちなくなっちゃったし・・・。
あっちもこっちもどうなることやら・・・。
またゴタゴタしたままシーズン10も終っちゃうのね~。(寂)
by cafe-nyoropon | 2005-08-17 22:03 | ER10



