離婚弁護士Ⅱ 最終回 「最後に笑う女」
2005年 06月 29日
大我(武田真治)が角田(鳥羽潤)たち社員を使って、不正に株の名義を書き換えていたのを美由紀(杉本彩)が目撃したから、逆セクハラをでっちあげられて解雇されちゃったのか・・・。
しかし、大我が用意した20人の弁護団って、結局何だったの?
貴子(天海祐希)が一人も顔を知らないって事は、本当に大したことなかったのか・・・、それともハッタリだったのか・・・。
その後、この弁護団が活躍した様子もなかったね。(^^;
それにしても、大我は自分名義の株を売り払って難を逃れようとしたけど、これが裏目に出て大失敗!
インサイダー取引・・・こういう事にならないように、弁護士はアドバイスしてくれなかったのかしらね~。( ;^^)ヘ..
シアトルに行かされていた角田を柳田(佐々木蔵之介)が呼び戻して来てて、何気に出すお土産が貴子曰く「似てないけどイチローなんです」人形。(笑)
この後、柳田が人形のようにずっと首を振ってるのとか、可笑しかったな。
貴子@天海姐さんの間髪入れない喋りっぷり・・・すごく好きだわ~♪
で、調子に乗ってくると「これでもか!これでもか!」ってぐらい相手を打つよね。(笑)
大我の歯のホワイトニングの事まで最後に言って引き上げるあたり、なんちゅーか見てる側にしてみれば気持ちの良い嫌味でスカッとしたわ。
大我にしてみれば悔しくて、悔しくて・・・なんだろうけどね。
最終回は、お気に入りの保っちゃん(松重豊)が笑わせてくれて、とっても楽しかった。
大我の手先と思われる黒服3人組が貴子を襲おうとした時も、マトリックスばりのワイヤーアクションで登場!
そして、終始怖い顔。(笑)
「タイガー&ドラゴン」の銀次郎@塚本高史なら、間違いなく「ココ(眉間)の力抜いて!」って言ってるよね。(爆)
「所謂白馬の騎士です」や、ラストの打ち上げ場面での「所謂ケータリングです」って台詞も面白かったし、勝手に貴子の恋人だと思いこんでた柳田がフラれたと解釈して「兄弟!」と抱き合うあたりも、保っちゃんらしくて可笑しかった。
三神(宇梶剛士)と貴子の不倫話は、貴子が奥さんの前で「単なるビジネス上の付き合い」と言いきった事で一応決着。
あの夜、不貞行為なんてものはなかったし、三神が結婚している事も知らずに・・・だったんだけど、それでも自分の事で奥さんが傷ついているのを目の当たりにして、男前の貴子が平気でいられるわけがないものね。
「ビジネス以外に興味はありません」と自分に言い聞かせるように去って行った貴子姐さん・・・またまたカッコよかったです。
でも、個人的にどうも宇梶さんとの恋愛モードがしっくりこなくて・・・。(^。^;)
いや、宇梶さんは好きなんだけど、どうも濃すぎて(失礼)貴子の恋愛相手に向かなかったというか・・・、まぁ、単なる私の好みの問題かもしれないけど・・・。(^^;ゞ
これがもうちょっと違う方だったら、貴子が恋愛に終止符を打つところに、もっとせつなさがあってよかったんじゃないかと思ってみたりして・・・。
最後の案件は、事務所のスタッフも総動員だったし良かったんだけど、トータル的に見るとやはり「1」は超えられなかったかな?と思いました。
しかし、大我が用意した20人の弁護団って、結局何だったの?
貴子(天海祐希)が一人も顔を知らないって事は、本当に大したことなかったのか・・・、それともハッタリだったのか・・・。
その後、この弁護団が活躍した様子もなかったね。(^^;
それにしても、大我は自分名義の株を売り払って難を逃れようとしたけど、これが裏目に出て大失敗!
インサイダー取引・・・こういう事にならないように、弁護士はアドバイスしてくれなかったのかしらね~。( ;^^)ヘ..
シアトルに行かされていた角田を柳田(佐々木蔵之介)が呼び戻して来てて、何気に出すお土産が貴子曰く「似てないけどイチローなんです」人形。(笑)
この後、柳田が人形のようにずっと首を振ってるのとか、可笑しかったな。
貴子@天海姐さんの間髪入れない喋りっぷり・・・すごく好きだわ~♪
で、調子に乗ってくると「これでもか!これでもか!」ってぐらい相手を打つよね。(笑)
大我の歯のホワイトニングの事まで最後に言って引き上げるあたり、なんちゅーか見てる側にしてみれば気持ちの良い嫌味でスカッとしたわ。
大我にしてみれば悔しくて、悔しくて・・・なんだろうけどね。
最終回は、お気に入りの保っちゃん(松重豊)が笑わせてくれて、とっても楽しかった。
大我の手先と思われる黒服3人組が貴子を襲おうとした時も、マトリックスばりのワイヤーアクションで登場!
そして、終始怖い顔。(笑)
「タイガー&ドラゴン」の銀次郎@塚本高史なら、間違いなく「ココ(眉間)の力抜いて!」って言ってるよね。(爆)
「所謂白馬の騎士です」や、ラストの打ち上げ場面での「所謂ケータリングです」って台詞も面白かったし、勝手に貴子の恋人だと思いこんでた柳田がフラれたと解釈して「兄弟!」と抱き合うあたりも、保っちゃんらしくて可笑しかった。
三神(宇梶剛士)と貴子の不倫話は、貴子が奥さんの前で「単なるビジネス上の付き合い」と言いきった事で一応決着。
あの夜、不貞行為なんてものはなかったし、三神が結婚している事も知らずに・・・だったんだけど、それでも自分の事で奥さんが傷ついているのを目の当たりにして、男前の貴子が平気でいられるわけがないものね。
「ビジネス以外に興味はありません」と自分に言い聞かせるように去って行った貴子姐さん・・・またまたカッコよかったです。
でも、個人的にどうも宇梶さんとの恋愛モードがしっくりこなくて・・・。(^。^;)
いや、宇梶さんは好きなんだけど、どうも濃すぎて(失礼)貴子の恋愛相手に向かなかったというか・・・、まぁ、単なる私の好みの問題かもしれないけど・・・。(^^;ゞ
これがもうちょっと違う方だったら、貴子が恋愛に終止符を打つところに、もっとせつなさがあってよかったんじゃないかと思ってみたりして・・・。
最後の案件は、事務所のスタッフも総動員だったし良かったんだけど、トータル的に見るとやはり「1」は超えられなかったかな?と思いました。
by cafe-nyoropon | 2005-06-29 10:27 | 2005年4月クール



