タイガー&ドラゴン 最終回 「子は鎹」の回
2005年 06月 25日
あれから3年、虎児(長瀬智也)が出所してきたら、世の中は変わってたね。
リサ(蒼井優)はドラゴンソーダを繁盛させてるし、竜二(岡田准一)がどん兵衛を襲名しようとしてるし・・・。
そのどん兵衛(西田敏行)がどうしてるかと思うと、何と「小虎」の名前で高座に上がってるし・・・。(泣)
「タイガー、タイガー、ありがタイガー」をやってるどん兵衛・・・いや、二代目小虎に泣く虎児。
あの涙はわかるなぁ・・・と思った。
小百合ちゃん(銀粉蝶)曰く、どん兵衛が小虎を許せないのは、もし許してしまうと落語協会を敵に回す事になり、小竜の真打の話もなくなってしまうからなのね。
どん兵衛師匠、小虎も小竜も可愛いんだなぁ♪
そして、とにかく泣けたのが小春(森下愛子)との結婚報告に、どん兵衛の家を訪れた組長(笑福亭鶴瓶)とのやり取り。
今までの事は水に流そうと穏やかな雰囲気だったのに、小虎の話になると小虎可愛さにお互い言いたい放題な組長とどん兵衛。
「罪を償って来たら一番に迎えに行くのが家族だろう?」と組長が言えば、「いつもここに座っていたのに・・・、ヤクザがつまんない争いに巻き込んだから小虎はここにいないんだ」とどん兵衛。
そして組長の自分も迎えに行きたかったけど、小虎はどん兵衛に譲ったから行けなかったんだ・・・という本音。
このやり取りに泣けました。
血が繋がってるわけでもないのに、ここまで愛されて・・・本当に小虎が羨ましい。
そして「子は鎹」のように、会えなかった小虎とどん兵衛を引き合わせたのが竜二。
どん兵衛の本当の息子である竜二が、息子のように可愛がってる小虎とどん兵衛を会わせたというのも、ちょっと泣ける話でしたわね。
刑務所に入ってる間も、落語の本ばかり借りて勉強していた虎児だけど、師匠がいないから肝心なところがわからなかったと竜二にもらす。
例えば「子は鎹」の「鎹」って何だ?・・とか。
鎹の意味を竜二が教えてやると、噺の内容に納得した虎児。
そんな虎児に「高座でやってみれば?」と・・・。
そして、小竜改め7代目どん兵衛の襲名披露に小虎が・・・。(ToT)ウルウル
3代目小虎なんて名乗ってるのが、またいいや~ね~。(^。^)
小虎を名乗ってたどん兵衛は小猫を襲名してるし・・・。
虎から猫って、随分可愛くなっちゃったのね。(笑)
「反物屋の竜が・・・」という、いつもの小虎の落語も「これだよ、これ!」って感じだったし、「たまにはここで見てやろうと思ってな」と客席で見てる小猫さんもよかった。
竜二が鎹となって、小虎とどん兵衛を引き合わせた泣ける話をしたところで、「しかし、子供ってなんだなぁ」「なんだなぁ」・・・「どうりでカレーがないと食べられねー!」というオチ。
いやぁ、このドラマの出発点「三枚起請」で登場したナンが、最終回でこれほどクローズアップされるとは予想もしなかった。
クドカン・・・恐るべし!
途中でメグミ(伊東美咲)がナンがあるのに、カレーじゃなくて肉じゃが作っちゃって「まずい!食えない!」あたりのやり取りとも、最後のオチは絡んでいるわけだね。
いやはや・・・恐るべし!
最後の小虎の「タイガー、タイガー、じれったいがー!」で、これほど泣けるとは思わなかった。
そして、何度も何度も繰り返される「タイガー、タイガー、じれったいがー!」も、全くしつこいとは思わなかった。
それどころか、何だかわかんない「タイガ、タイガー、じれったいがー!」のご唱和状態に、ボロボロ泣いてる自分がいて驚いたっつーの!
長瀬君と岡田君のドラマというよりは、長瀬君と西田さんのドラマだった気がするけど、面白かった。
しかし、長瀬君は凄いよね。
あんなべろべろ舌なめずりするようなヤクザを、これほど魅力的に演じる事ができるんだから・・・。
脇に濃い~ぃ顔のヤスオ(北村一輝)がいても、食われる事もなく・・・。
もちろん作品も良かったけど、役者・長瀬の魅力を感じたドラマでした。
リサ(蒼井優)はドラゴンソーダを繁盛させてるし、竜二(岡田准一)がどん兵衛を襲名しようとしてるし・・・。
そのどん兵衛(西田敏行)がどうしてるかと思うと、何と「小虎」の名前で高座に上がってるし・・・。(泣)
「タイガー、タイガー、ありがタイガー」をやってるどん兵衛・・・いや、二代目小虎に泣く虎児。
あの涙はわかるなぁ・・・と思った。
小百合ちゃん(銀粉蝶)曰く、どん兵衛が小虎を許せないのは、もし許してしまうと落語協会を敵に回す事になり、小竜の真打の話もなくなってしまうからなのね。
どん兵衛師匠、小虎も小竜も可愛いんだなぁ♪
そして、とにかく泣けたのが小春(森下愛子)との結婚報告に、どん兵衛の家を訪れた組長(笑福亭鶴瓶)とのやり取り。
今までの事は水に流そうと穏やかな雰囲気だったのに、小虎の話になると小虎可愛さにお互い言いたい放題な組長とどん兵衛。
「罪を償って来たら一番に迎えに行くのが家族だろう?」と組長が言えば、「いつもここに座っていたのに・・・、ヤクザがつまんない争いに巻き込んだから小虎はここにいないんだ」とどん兵衛。
そして組長の自分も迎えに行きたかったけど、小虎はどん兵衛に譲ったから行けなかったんだ・・・という本音。
このやり取りに泣けました。
血が繋がってるわけでもないのに、ここまで愛されて・・・本当に小虎が羨ましい。
そして「子は鎹」のように、会えなかった小虎とどん兵衛を引き合わせたのが竜二。
どん兵衛の本当の息子である竜二が、息子のように可愛がってる小虎とどん兵衛を会わせたというのも、ちょっと泣ける話でしたわね。
刑務所に入ってる間も、落語の本ばかり借りて勉強していた虎児だけど、師匠がいないから肝心なところがわからなかったと竜二にもらす。
例えば「子は鎹」の「鎹」って何だ?・・とか。
鎹の意味を竜二が教えてやると、噺の内容に納得した虎児。
そんな虎児に「高座でやってみれば?」と・・・。
そして、小竜改め7代目どん兵衛の襲名披露に小虎が・・・。(ToT)ウルウル
3代目小虎なんて名乗ってるのが、またいいや~ね~。(^。^)
小虎を名乗ってたどん兵衛は小猫を襲名してるし・・・。
虎から猫って、随分可愛くなっちゃったのね。(笑)
「反物屋の竜が・・・」という、いつもの小虎の落語も「これだよ、これ!」って感じだったし、「たまにはここで見てやろうと思ってな」と客席で見てる小猫さんもよかった。
竜二が鎹となって、小虎とどん兵衛を引き合わせた泣ける話をしたところで、「しかし、子供ってなんだなぁ」「なんだなぁ」・・・「どうりでカレーがないと食べられねー!」というオチ。
いやぁ、このドラマの出発点「三枚起請」で登場したナンが、最終回でこれほどクローズアップされるとは予想もしなかった。
クドカン・・・恐るべし!
途中でメグミ(伊東美咲)がナンがあるのに、カレーじゃなくて肉じゃが作っちゃって「まずい!食えない!」あたりのやり取りとも、最後のオチは絡んでいるわけだね。
いやはや・・・恐るべし!
最後の小虎の「タイガー、タイガー、じれったいがー!」で、これほど泣けるとは思わなかった。
そして、何度も何度も繰り返される「タイガー、タイガー、じれったいがー!」も、全くしつこいとは思わなかった。
それどころか、何だかわかんない「タイガ、タイガー、じれったいがー!」のご唱和状態に、ボロボロ泣いてる自分がいて驚いたっつーの!
長瀬君と岡田君のドラマというよりは、長瀬君と西田さんのドラマだった気がするけど、面白かった。
しかし、長瀬君は凄いよね。
あんなべろべろ舌なめずりするようなヤクザを、これほど魅力的に演じる事ができるんだから・・・。
脇に濃い~ぃ顔のヤスオ(北村一輝)がいても、食われる事もなく・・・。
もちろん作品も良かったけど、役者・長瀬の魅力を感じたドラマでした。
by cafe-nyoropon | 2005-06-25 15:57 | 2005年4月クール



