夢で逢いましょう 第10回 「父が結婚を許す日」
2005年 06月 17日
結婚に反対されて以来、恭太郎(長塚京三)を避けるようになったハツミ(矢田亜希子)。
こういう時、親と同居って逃げ場ないよなぁ。( ;^^)ヘ..
野間先生(押尾学)の両親も、「できちゃった婚かと思ったよ」なんて、いきなりフランクな方たちだわ。(笑)
歯医者といえどもお医者さん一家だと思うと緊張するけど、家庭菜園やってたり普通っぽくて気取ってないし、ハツミもちょっと安心したのでは?
彩(北川弘美)は本当にできちゃった婚で、仕事も辞めると言う。
できちゃった婚ゆえに親も「仕方ない」という感じで、もうちょっと反対された方が親の愛を感じたなぁ・・・なんて言ってる彩に、ハツミは「そうかな?」と。
ハツミにしてみれば、「仕方ない」と賛成してくれた彩の両親が羨ましかっただろうね。
彩の発表の後に、野間先生もハツミとの結婚を考えてます報告!
これはね~、美香(山田優)がせつなかったよ~。
ずーっと先生のこと好きだったのに・・・。(・・,)グスン
でも、明るく振舞って「おめでとうございます」と真っ先にグラスを持って乾杯しようとしてたあたりが、本当に美香らしくてよかった。
美香の気持ちを知ってた彩が、そっと慰めてるのもじ~んとしちゃったね。
それに比べて元(永井大)はどうなのよ!
聞いた途端不満そうな顔して、野間先生を外に連れ出して「俺を納得させて下さい」だと?
何でお前を納得させなあかんねん!(爆)
そして一発殴った後に頭を下げて「ハツミをよろしくお願いします。」と走り去り、しばらく走って振り返り爽やかな笑顔で、「ハツミー!」とVサイン!(^。^)v
は?一人で納得し、一人で完結していく男を眺めていた感じだわ。(^。^;)
ハツミが結婚を急いでいた理由を聞いた時は、私もちょっと(ToT)ウルウルした。
できちゃった婚でもなく、野間先生がクリニックを閉じた時期にもかかわらず結婚を急いだのは、実は定年間近の恭太郎に制服で結婚式に出席してもらうのがハツミの夢だったから。
娘にこんなこと言われたらさ~、やっぱ父親はぐっときちゃうよね。
そして恭太郎がずっと気にかかっていた、果たして妻は幸せだったのだろうか?という疑問に、娘のハツミが「お母さんは幸せだったと思うよ」と答えてくれて・・・。
結婚して、好きな人の子供を産んで添い遂げる事が出来て、お母さんは幸せだった。
こう言われたら、父としては娘にも幸せになってもらいたい。
結婚させてやりたい、好きな人の子供を産ませてやりたい、添い遂げさせてやりたい・・・。
「娘をよろしく頼みます。」と野間先生に言った恭太郎。
いやぁ・・・よかった・・・。(涙)
そして今回一番泣けたのは、ハツミが子供の頃に書いた「おとなになった、わたしへ」という手紙。
どんなに自分がお父さんの事を好きだったのか・・・。
子供の頃の自分が今の自分へ教えてくれた。
そして「この手紙を読んだら、お父さんにありがとうって言うんだよ」という幼い自分からのメッセージ。
ここでハツミと一緒になってボロボロ泣いてしまったよ。。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
ええ話や・・・。
なかなか本筋の部分はいい感じだったんだけど、元に関するエピなんかは雑だよなぁ。
最後の方で、元がクビになった会社の社長に会いに行くようなシーンがあったけど、また再就職しようとしてるんだろうか?
こういう細かいところまで納得できると、もっとよいドラマになってたと思うんだけど、それでも私は(ToT)ウルウルしてしまってますわよ。
最終回は結婚式になるのね~。
最後にもういっちょ、お父さんで泣かせてもらおうかな~。(^^ゞ
こういう時、親と同居って逃げ場ないよなぁ。( ;^^)ヘ..
野間先生(押尾学)の両親も、「できちゃった婚かと思ったよ」なんて、いきなりフランクな方たちだわ。(笑)
歯医者といえどもお医者さん一家だと思うと緊張するけど、家庭菜園やってたり普通っぽくて気取ってないし、ハツミもちょっと安心したのでは?
彩(北川弘美)は本当にできちゃった婚で、仕事も辞めると言う。
できちゃった婚ゆえに親も「仕方ない」という感じで、もうちょっと反対された方が親の愛を感じたなぁ・・・なんて言ってる彩に、ハツミは「そうかな?」と。
ハツミにしてみれば、「仕方ない」と賛成してくれた彩の両親が羨ましかっただろうね。
彩の発表の後に、野間先生もハツミとの結婚を考えてます報告!
これはね~、美香(山田優)がせつなかったよ~。
ずーっと先生のこと好きだったのに・・・。(・・,)グスン
でも、明るく振舞って「おめでとうございます」と真っ先にグラスを持って乾杯しようとしてたあたりが、本当に美香らしくてよかった。
美香の気持ちを知ってた彩が、そっと慰めてるのもじ~んとしちゃったね。
それに比べて元(永井大)はどうなのよ!
聞いた途端不満そうな顔して、野間先生を外に連れ出して「俺を納得させて下さい」だと?
何でお前を納得させなあかんねん!(爆)
そして一発殴った後に頭を下げて「ハツミをよろしくお願いします。」と走り去り、しばらく走って振り返り爽やかな笑顔で、「ハツミー!」とVサイン!(^。^)v
は?一人で納得し、一人で完結していく男を眺めていた感じだわ。(^。^;)
ハツミが結婚を急いでいた理由を聞いた時は、私もちょっと(ToT)ウルウルした。
できちゃった婚でもなく、野間先生がクリニックを閉じた時期にもかかわらず結婚を急いだのは、実は定年間近の恭太郎に制服で結婚式に出席してもらうのがハツミの夢だったから。
娘にこんなこと言われたらさ~、やっぱ父親はぐっときちゃうよね。
そして恭太郎がずっと気にかかっていた、果たして妻は幸せだったのだろうか?という疑問に、娘のハツミが「お母さんは幸せだったと思うよ」と答えてくれて・・・。
結婚して、好きな人の子供を産んで添い遂げる事が出来て、お母さんは幸せだった。
こう言われたら、父としては娘にも幸せになってもらいたい。
結婚させてやりたい、好きな人の子供を産ませてやりたい、添い遂げさせてやりたい・・・。
「娘をよろしく頼みます。」と野間先生に言った恭太郎。
いやぁ・・・よかった・・・。(涙)
そして今回一番泣けたのは、ハツミが子供の頃に書いた「おとなになった、わたしへ」という手紙。
どんなに自分がお父さんの事を好きだったのか・・・。
子供の頃の自分が今の自分へ教えてくれた。
そして「この手紙を読んだら、お父さんにありがとうって言うんだよ」という幼い自分からのメッセージ。
ここでハツミと一緒になってボロボロ泣いてしまったよ。。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
ええ話や・・・。
なかなか本筋の部分はいい感じだったんだけど、元に関するエピなんかは雑だよなぁ。
最後の方で、元がクビになった会社の社長に会いに行くようなシーンがあったけど、また再就職しようとしてるんだろうか?
こういう細かいところまで納得できると、もっとよいドラマになってたと思うんだけど、それでも私は(ToT)ウルウルしてしまってますわよ。
最終回は結婚式になるのね~。
最後にもういっちょ、お父さんで泣かせてもらおうかな~。(^^ゞ
by cafe-nyoropon | 2005-06-17 12:56 | 2005年4月クール



