ER10 第6回 「より良き選択」
2005年 05月 03日
うーん、コバッチュ(ゴラン・ヴィシュニック)の言い分もわかるし、プラット(メキー・ファイファー)の言う事もわかる。
どちらが正しいとは簡単に言えない部分がありますね~。
コバッチュがアフリカへ行って、限られた医療設備や薬しかない中で必死に患者を救ってきたのもわかる。
そんなコバッチュだからこそ、カウンティへ戻って来て、やたらと検査をする病院の体質が気になってしまうんでしょう。
患者に無駄なお金を使わせずに済むのに・・・と。
でも、「念のため」的な検査が無駄かと言われれば、一概にそうとは言えないわけで・・・。
今回はどっちが正しいとは言えないことだらけだったような気がしますね。
施設を抜け出して怪我をしたザックという少年。
おとなしくさせるために施設が彼を薬漬けにしている・・・「もう薬は嫌だ」というザックの言葉にコバッチュは彼を施設へ簡単に戻すべきではないと考えるんだけど、結局は施設側の人がザックに薬を注射して連れ戻してるし・・・。
妊娠24週で早産の女性も考えさせられましたね。
未熟児で生まれると脳に障害が残る確率が高いから、未熟児はいらないと言い出す母親。
しかし、カウンティのルールでは24週で胎児の体重が500グラムを超えていると産ませるそうで・・・。
その生まれてきた赤ちゃんが500グラムか否かで、またプラットとコバッチュがもめるし、506グラムだったと言い、赤ちゃんを助けようとするプラットにコバッチュはまだ反論するし・・・。
こういう事に、きっと正解はないんだろうな。
だけど、医者も人間だから譲れない部分があって対立してしまうわけだ。
何気に気になるのが、スーザン(シェリー・ストリングフィールド)が気にかけている失明寸前のおじいさん。
自分の家まで来て、いろいろ心配してくれるスーザンにお花や本をプレゼントしたりして、感謝とはまた違う感情があるように思うんだけど・・・。
患者さんにあまり立ち入ってしまうのもどうなんだろう?と、ちょっと不安になったりして・・・でも、スーザンのこういうところは好きだったりするんだなぁ。
そして、ニーラ(パーミンダ・ナーグラ)が「鼻についてきた」とボヤくアビー(モーラ・ティアニー)と、それに同調するスーザンが可笑しかったわ。(笑)
サマンサ(リンダ・カーデリーニ)の息子が糖尿病だったりするのも、また何かありそうな雰囲気よね~。
どちらが正しいとは簡単に言えない部分がありますね~。
コバッチュがアフリカへ行って、限られた医療設備や薬しかない中で必死に患者を救ってきたのもわかる。
そんなコバッチュだからこそ、カウンティへ戻って来て、やたらと検査をする病院の体質が気になってしまうんでしょう。
患者に無駄なお金を使わせずに済むのに・・・と。
でも、「念のため」的な検査が無駄かと言われれば、一概にそうとは言えないわけで・・・。
今回はどっちが正しいとは言えないことだらけだったような気がしますね。
施設を抜け出して怪我をしたザックという少年。
おとなしくさせるために施設が彼を薬漬けにしている・・・「もう薬は嫌だ」というザックの言葉にコバッチュは彼を施設へ簡単に戻すべきではないと考えるんだけど、結局は施設側の人がザックに薬を注射して連れ戻してるし・・・。
妊娠24週で早産の女性も考えさせられましたね。
未熟児で生まれると脳に障害が残る確率が高いから、未熟児はいらないと言い出す母親。
しかし、カウンティのルールでは24週で胎児の体重が500グラムを超えていると産ませるそうで・・・。
その生まれてきた赤ちゃんが500グラムか否かで、またプラットとコバッチュがもめるし、506グラムだったと言い、赤ちゃんを助けようとするプラットにコバッチュはまだ反論するし・・・。
こういう事に、きっと正解はないんだろうな。
だけど、医者も人間だから譲れない部分があって対立してしまうわけだ。
何気に気になるのが、スーザン(シェリー・ストリングフィールド)が気にかけている失明寸前のおじいさん。
自分の家まで来て、いろいろ心配してくれるスーザンにお花や本をプレゼントしたりして、感謝とはまた違う感情があるように思うんだけど・・・。
患者さんにあまり立ち入ってしまうのもどうなんだろう?と、ちょっと不安になったりして・・・でも、スーザンのこういうところは好きだったりするんだなぁ。
そして、ニーラ(パーミンダ・ナーグラ)が「鼻についてきた」とボヤくアビー(モーラ・ティアニー)と、それに同調するスーザンが可笑しかったわ。(笑)
サマンサ(リンダ・カーデリーニ)の息子が糖尿病だったりするのも、また何かありそうな雰囲気よね~。
by cafe-nyoropon | 2005-05-03 00:12 | ER10



