黒革の手帖 第5回 「女帝の危機」
2004年 11月 25日
先週お休みだったからね~、久しぶりに話が進んだ感じがするわ。(^^;
橋田(柳葉敏郎)と元子(米倉涼子)の対決は、間に入った澄江(吉岡美穂)が橋田に寝返ったかと思わせて、実はもう一度元子の言う通りに動いたという、ややこしい話。
それだけ金や言葉でコロコロと意思を変えてしまう澄江みたいな女、私だったら絶対に使いたくないわ。(^^;ゞ
結局、澄江が手に入れた橋田の本物の手帖のコピーより、最初に元子が手に入れた黒革の手帖に書かれた架空口座が決め手となって、梅村を奪い取る事が出来た感じだし・・・。
こうやって橋田から奪った梅村を足がかりに、ロダンを手に入れた元子ママ。
楢林(小林稔侍)の脱税をチクったり、橋田からは梅村をせしめたり、市子(室井滋)を騙していたこともバレて恨まれたり・・・敵はどんどん増える一方だよね。
どこの誰だかわからない程度に生きて死ぬより、悪い事をしても自分がそこにいるという感覚を大切にしたいんだろうけど、さすがにこれだけ敵が増えていくとヤバイんじゃないの?
先々週、予告で見た飛び降り自殺した人は、元子のいた銀行の支店長・藤岡(小野武彦)だったのか・・・。
てっきり橋田だと思ってたよ。(^^;ゞ
藤岡が死んだ事、元子の今後にどんな影響が出るんだろう?
村井(渡辺いっけい)は長谷川会長(津川雅彦)の下で働いてるしなぁ。
それにしても銀座の世界も狭いっすね。(^^;
長谷川会長と燭台のママ(山本陽子)が、昔は男と女の関係だったようで・・・。
それだけの大物と繋がってる燭台のママって、やはり侮れませんわよね。
楢林と橋田がお互いに元子にしてやられた事を知ったというのも、何か今後の動きに繋がるのだろうか?
うーん、元子がやってる事は悪い事なんだけど、何故か元子には頑張って欲しいと思っちゃうのよね。
女一人、誰の力も借りずに一人で大きな事に立ち向かう姿って、なぜかパワーをもらえるんだわ。
橋田(柳葉敏郎)と元子(米倉涼子)の対決は、間に入った澄江(吉岡美穂)が橋田に寝返ったかと思わせて、実はもう一度元子の言う通りに動いたという、ややこしい話。
それだけ金や言葉でコロコロと意思を変えてしまう澄江みたいな女、私だったら絶対に使いたくないわ。(^^;ゞ
結局、澄江が手に入れた橋田の本物の手帖のコピーより、最初に元子が手に入れた黒革の手帖に書かれた架空口座が決め手となって、梅村を奪い取る事が出来た感じだし・・・。
こうやって橋田から奪った梅村を足がかりに、ロダンを手に入れた元子ママ。
楢林(小林稔侍)の脱税をチクったり、橋田からは梅村をせしめたり、市子(室井滋)を騙していたこともバレて恨まれたり・・・敵はどんどん増える一方だよね。
どこの誰だかわからない程度に生きて死ぬより、悪い事をしても自分がそこにいるという感覚を大切にしたいんだろうけど、さすがにこれだけ敵が増えていくとヤバイんじゃないの?
先々週、予告で見た飛び降り自殺した人は、元子のいた銀行の支店長・藤岡(小野武彦)だったのか・・・。
てっきり橋田だと思ってたよ。(^^;ゞ
藤岡が死んだ事、元子の今後にどんな影響が出るんだろう?
村井(渡辺いっけい)は長谷川会長(津川雅彦)の下で働いてるしなぁ。
それにしても銀座の世界も狭いっすね。(^^;
長谷川会長と燭台のママ(山本陽子)が、昔は男と女の関係だったようで・・・。
それだけの大物と繋がってる燭台のママって、やはり侮れませんわよね。
楢林と橋田がお互いに元子にしてやられた事を知ったというのも、何か今後の動きに繋がるのだろうか?
うーん、元子がやってる事は悪い事なんだけど、何故か元子には頑張って欲しいと思っちゃうのよね。
女一人、誰の力も借りずに一人で大きな事に立ち向かう姿って、なぜかパワーをもらえるんだわ。
by cafe-nyoropon | 2004-11-25 23:36 | 2004年10月クール



