官僚たちの夏 第2話 「テレビの時代」
2009年 07月 14日
今じゃ当たり前のようにある家電製品が、こんなところからスタートしていたのかと思うと「へ~ぇ」って思っちゃいますわ。
テレビを普及させるために、家電メーカーを絞り込む。
その絞り込まれる中に入らなきゃ、メーカーは死活問題。
小型テレビの開発を進めてきた大沢無線が、そのリストに入ることができなくて、担当していた庭野(堺雅人)が牧(杉本哲太)から聞いたコンピューターをテレビ産業に代わるものとして提案するエピなんかを見ていたら、今の日本を知る私なんかは「それ、アリだから!」と大沢無線の社長(岡本信人)の背中を押してあげたくなっちゃうんですけどね。(^^ゞ
「テレビさえ普及してない今、その先にある電子計算機にかける勇気がない。」という大沢社長の言葉を聞けば、「そうだろうなぁ」としみじみ考えちゃったけどね。
それでも庭野は、豊かな日本を作るためには新しい一歩が必要なんだと言い、通産省が全力で手助けをすると大沢社長を説得。
こういう一歩の積み重ねで、今の日本があるんだよなぁ・・・。
ほんと、ありがとうございます・・・ですわ。
東京オリンピック開催も決まったことで、テレビも普及していくわけだね。
だけど、池内(北大路欣也)と風越(佐藤浩市)は対立していくようで、そこに玉木(船越英一郎)や片山(高橋克典)といった面々が、どう絡んでくるのかが気になります。
テレビを普及させるために、家電メーカーを絞り込む。
その絞り込まれる中に入らなきゃ、メーカーは死活問題。
小型テレビの開発を進めてきた大沢無線が、そのリストに入ることができなくて、担当していた庭野(堺雅人)が牧(杉本哲太)から聞いたコンピューターをテレビ産業に代わるものとして提案するエピなんかを見ていたら、今の日本を知る私なんかは「それ、アリだから!」と大沢無線の社長(岡本信人)の背中を押してあげたくなっちゃうんですけどね。(^^ゞ
「テレビさえ普及してない今、その先にある電子計算機にかける勇気がない。」という大沢社長の言葉を聞けば、「そうだろうなぁ」としみじみ考えちゃったけどね。
それでも庭野は、豊かな日本を作るためには新しい一歩が必要なんだと言い、通産省が全力で手助けをすると大沢社長を説得。
こういう一歩の積み重ねで、今の日本があるんだよなぁ・・・。
ほんと、ありがとうございます・・・ですわ。
東京オリンピック開催も決まったことで、テレビも普及していくわけだね。
だけど、池内(北大路欣也)と風越(佐藤浩市)は対立していくようで、そこに玉木(船越英一郎)や片山(高橋克典)といった面々が、どう絡んでくるのかが気になります。
by cafe-nyoropon | 2009-07-14 16:09 | 官僚たちの夏



