ぼくの妹 最終話 「さよなら・・・妹の結婚」
2009年 06月 30日
盟(オダギリジョー)と口を利かなくなったばかりか、数日後には姿を消した颯(長澤まさみ)。
どこへ行ったかと思えば、箱根の旅館にいたんだとさ。
旅館の人が自殺でもするんじゃないか?って雰囲気で盟に連絡してくるし、駆けつけてみれば颯は屋根に上ってるしで、こりゃ一大事か?と思ったら屋根に上って下りられなくなった子猫を助けていただけだったよ。( ´ー`)フゥー...
子猫ちゃんが可愛かったにゃ~=^_^=
まぁ、こういうお騒がせが颯らしいよね。
屋根に上るためにはしごを貸してくれた庭師の築山(波岡一喜)が、たったこれだけで終わるはずがないと思ったら、二ヵ月後には颯が結婚したい相手だと盟に築山を紹介するわけで・・・。
九鬼(千原ジュニア)と一緒にやるはずだった花畑で花を育てている颯が、庭師(ガーデンプランナーか?)の築山に惹かれるのにも無理がなかったし、颯のキャラから見てもありえそうな展開で納得できた。
アメリカへ行く築山と結婚して、彼を追いかけたいと言っていた颯が、母親の言う事ばかりを優先する築山を知る中で、「迷っている」と盟に電話をしたのも流れ的に良かったんじゃないかな?
最初はドレスを迷っているという話だったんだけど、迷っているのは実は結婚そのもので、築山の母親ペースで進んでいく結婚に自分の唯一の家族である盟が排除されているような空気が颯は嫌だったわけで・・・。
自分をここまで育ててくれた盟に、「この結婚を見届けて欲しい」と言いながらも、どこかで「間違っていたのかな?」と悩む素振りを見せる颯。
「いつでも相談に乗るよ。俺たち兄妹だからさ。」と優しい言葉をかける盟。
そして、颯が試着したドレス姿を見て、思わず両親が見ていたら・・・と思い涙ぐむ盟に(TωT)ウルウルさせられました。
家族写真を撮ろうという颯の提案で、兄と妹がたった二人の家族写真を撮るのも良かった。
結局、颯はこの結婚を断ったわけで、いつまでも妹は兄に迷惑をかけ、兄は妹の尻拭いに追われるんだろうなぁ・・・って感じで終わりましたが、この終わり方には満足できました。
九鬼と颯の関係もはっきりしないままだったけど、盟に話していた内容から九鬼が颯を本気で好きだった事は伝わったし、「颯に借りた金は生きてる限り感謝の気持ちを込めて返し続ける」という言葉からも、二人の関係が切れたわけではない事がわかったので、もしかするといつかまた二人が・・・という可能性も捨てきれないし・・・。
後半、ぐんぐん良い感じになって来た作品でした。
どこへ行ったかと思えば、箱根の旅館にいたんだとさ。
旅館の人が自殺でもするんじゃないか?って雰囲気で盟に連絡してくるし、駆けつけてみれば颯は屋根に上ってるしで、こりゃ一大事か?と思ったら屋根に上って下りられなくなった子猫を助けていただけだったよ。( ´ー`)フゥー...
子猫ちゃんが可愛かったにゃ~=^_^=
まぁ、こういうお騒がせが颯らしいよね。
屋根に上るためにはしごを貸してくれた庭師の築山(波岡一喜)が、たったこれだけで終わるはずがないと思ったら、二ヵ月後には颯が結婚したい相手だと盟に築山を紹介するわけで・・・。
九鬼(千原ジュニア)と一緒にやるはずだった花畑で花を育てている颯が、庭師(ガーデンプランナーか?)の築山に惹かれるのにも無理がなかったし、颯のキャラから見てもありえそうな展開で納得できた。
アメリカへ行く築山と結婚して、彼を追いかけたいと言っていた颯が、母親の言う事ばかりを優先する築山を知る中で、「迷っている」と盟に電話をしたのも流れ的に良かったんじゃないかな?
最初はドレスを迷っているという話だったんだけど、迷っているのは実は結婚そのもので、築山の母親ペースで進んでいく結婚に自分の唯一の家族である盟が排除されているような空気が颯は嫌だったわけで・・・。
自分をここまで育ててくれた盟に、「この結婚を見届けて欲しい」と言いながらも、どこかで「間違っていたのかな?」と悩む素振りを見せる颯。
「いつでも相談に乗るよ。俺たち兄妹だからさ。」と優しい言葉をかける盟。
そして、颯が試着したドレス姿を見て、思わず両親が見ていたら・・・と思い涙ぐむ盟に(TωT)ウルウルさせられました。
家族写真を撮ろうという颯の提案で、兄と妹がたった二人の家族写真を撮るのも良かった。
結局、颯はこの結婚を断ったわけで、いつまでも妹は兄に迷惑をかけ、兄は妹の尻拭いに追われるんだろうなぁ・・・って感じで終わりましたが、この終わり方には満足できました。
九鬼と颯の関係もはっきりしないままだったけど、盟に話していた内容から九鬼が颯を本気で好きだった事は伝わったし、「颯に借りた金は生きてる限り感謝の気持ちを込めて返し続ける」という言葉からも、二人の関係が切れたわけではない事がわかったので、もしかするといつかまた二人が・・・という可能性も捨てきれないし・・・。
後半、ぐんぐん良い感じになって来た作品でした。
by cafe-nyoropon | 2009-06-30 14:55 | 2009年4月クール



