スマイル 最終話 「僕らが最後に手にした笑顔」
2009年 06月 28日
控訴、上告はすべて棄却。
ビト(松本潤)の死刑は変わらなかった。
そして2015年、一馬(中井貴一)たちはまだ諦めてはいなかった。
2000年の冤罪を晴らすためには、林(小栗旬)の父親(竜雷太)を探し出すしかないが、なかなか見つからない。
そんな中、ビトの死刑執行が決定する。
こんな時になって、北川検事(甲本雅裕)が2000年の事件が冤罪かも・・・と、やっと疑い始めるわけよ。
遅いし・・・。
でも、最後まで気付かないよりは良かったけどさ。
彼の中でも真実を裁きたいというプライドがあったようで、林の父親の居場所を調べ、一馬に教えたわけよ。
驚くべきは林の父親がホームレスになっていたこと。
息子の犯罪をもみ消したような父親が、何もかも捨ててホームレスになっていたとは・・・。
その頃、ビトの死刑執行を知った花(新垣結衣)は最後の面会を頼みに行きます。
刑務官の柏木さん(勝村政信)が服務規程違反を承知で、ビトと花の面会を許すんだけど・・・。
ビトはやはり子供の頃の花を助けた人物でしたね。
それ以来、花はビトをずっと好きだった。
死に直面して死ぬことの恐さを知ったビトが、花に「今度君に会ったら、ナニがあっても逃げない。君を守って生きていく。」と言っていたのは、見ていて辛かった。
ビトと花、どちらの気持ちになっても・・・ね。
そして、死刑執行の朝を迎え、ビトが刑務官たちに連れて行かれるところは何とも言えなかった。
しかし、そこで急展開。(っつーか、そうなるだろうと分かっていたけど)
なんと一馬が林の父親の説得に成功し、もう一度2000年の事件についてビトが裁かれることになった。
( ´ー`)フゥー...
危ない、危ない。
そして2000年の事件の冤罪が証明され、林を殺してしまった一件だけの罪で懲役10年。
でも、なんやかんやで3年で仮釈放。
花が一人で切り盛りしていた多国籍料理のワゴン販売、そこへビトが現われみんなに笑顔が戻って、めでたし、めでたし・・・。
うーん、ハッピーエンドなのは良かったが、どうもしっくり来なかった。
元々、こういうラストを予定してたんだろうか?
大体、大事なラスト2話の脚本が篠崎絵里子に代わってしまったのは何故だろう?とか、少々勘ぐってしまうよなぁ。
ビト(松本潤)の死刑は変わらなかった。
そして2015年、一馬(中井貴一)たちはまだ諦めてはいなかった。
2000年の冤罪を晴らすためには、林(小栗旬)の父親(竜雷太)を探し出すしかないが、なかなか見つからない。
そんな中、ビトの死刑執行が決定する。
こんな時になって、北川検事(甲本雅裕)が2000年の事件が冤罪かも・・・と、やっと疑い始めるわけよ。
遅いし・・・。
でも、最後まで気付かないよりは良かったけどさ。
彼の中でも真実を裁きたいというプライドがあったようで、林の父親の居場所を調べ、一馬に教えたわけよ。
驚くべきは林の父親がホームレスになっていたこと。
息子の犯罪をもみ消したような父親が、何もかも捨ててホームレスになっていたとは・・・。
その頃、ビトの死刑執行を知った花(新垣結衣)は最後の面会を頼みに行きます。
刑務官の柏木さん(勝村政信)が服務規程違反を承知で、ビトと花の面会を許すんだけど・・・。
ビトはやはり子供の頃の花を助けた人物でしたね。
それ以来、花はビトをずっと好きだった。
死に直面して死ぬことの恐さを知ったビトが、花に「今度君に会ったら、ナニがあっても逃げない。君を守って生きていく。」と言っていたのは、見ていて辛かった。
ビトと花、どちらの気持ちになっても・・・ね。
そして、死刑執行の朝を迎え、ビトが刑務官たちに連れて行かれるところは何とも言えなかった。
しかし、そこで急展開。(っつーか、そうなるだろうと分かっていたけど)
なんと一馬が林の父親の説得に成功し、もう一度2000年の事件についてビトが裁かれることになった。
( ´ー`)フゥー...
危ない、危ない。
そして2000年の事件の冤罪が証明され、林を殺してしまった一件だけの罪で懲役10年。
でも、なんやかんやで3年で仮釈放。
花が一人で切り盛りしていた多国籍料理のワゴン販売、そこへビトが現われみんなに笑顔が戻って、めでたし、めでたし・・・。
うーん、ハッピーエンドなのは良かったが、どうもしっくり来なかった。
元々、こういうラストを予定してたんだろうか?
大体、大事なラスト2話の脚本が篠崎絵里子に代わってしまったのは何故だろう?とか、少々勘ぐってしまうよなぁ。
by cafe-nyoropon | 2009-06-28 14:32 | 2009年4月クール



