BOSS LAST CASE 「衝撃の最終回拡大SP・・・裏切りの果て」
2009年 06月 26日
あ~、良かった!
野立(竹野内豊)が悪者じゃなくて・・・。
何となく野立を信じる気持ちが強かったから、何が起こっても「でも、な~んちゃって・・・なんだよね!?」って思うことができたし、本当に「な~んちゃって」だった瞬間に、それでもホッとしたりして・・・。
うん、満足な最終回でした♪
小野田さん(塩見三省)は死んではいなかったのね。(^▽^;)
意識不明の重体。
そして、健吾(石垣佑磨)は5年前の事件の無実を証明するために動いていたらしい。
黒い月の高倉(反町隆史)は、まず小野田を狙ったんだけど勘の鋭い絵里子(天海祐希)に阻止されて、次は変電所に仕掛けた爆弾問題。
これを解除するために絵里子が頼ったのが、初回で出てきた犯人・野垣(武田鉄矢)なんだよね。
爆弾に関する知識は誰にも負けないという野垣のプライドに訴えかけて、変電所の爆弾の解除方法を聞きだすんだけど、最後の最後で野垣が騙そうとしていることをしっかり見抜いた絵里子。
もちろんプロファイリングに長けているのはわかるけど、その自信・・・どこから来るの?ってぐらい気持ちよく判断をする絵里子に脱帽でしたわ。
黒い月の要求は服役中の3人の仲間の解放。
絵里子は同時に大野総監(津川雅彦)と野立との交換をする事に・・・。
絵里子・屋田参事官(相島一之)・木元(戸田恵梨香)の3人で交換場所へ向かったんだけど、高倉は釈放された仲間を殺し、野立が総監の胸を撃って逃げちゃって・・・。
さすがにこの時はちょっと野立を疑ったけど、総監を運んで脈を診ているのが絵里子だったから、これは芝居だろうと思えたよ。
そんな野立を絵里子が撃って、血は噴出すし、野立は倒れるし・・・で、これまたビックリしたけど、これも野立が倒れる時の光景があまりに芝居がかっていたので、妙に安心して見ちゃったわ。(笑)
絵里子と木元がその場を離れたと思った屋田は、死んだはずの野立のポケットに裏金の証拠になるデータをそっと忍ばせたんだけど、絵里子は隠れてその瞬間を見てたってわけよ。
木元は証拠のビデオ回してるし、何より野立が生きてたわけで本人しっかり現場見ちゃってるし・・・。(´▽`*)アハハ
前回のラストで総監が連れ去られる時、車の中から笑って絵里子を見ていた野立は、実はバディ時代のサインで「ヤバイかも・・・」とメッセージを送っていた。
「野立が笑ってたから相当ヤバイと思った」という絵里子にも笑えたけどね。
それで、野立を犯人だと思っている芝居をした。
そうすれば野立がしばらくは殺されずに済むから・・・。
そして、野立が死ねば犯人が何かしらの行動を起こすに違いないと踏んで、みんなが芝居をしたってわけか。
総監の胸ポケットに入れた女の子にもらった名刺入れを狙って、たった一発の弾丸を撃ち込んだ野立。
そして死んだフリをした総監が、元気にスキップをして屋田の前に現れたのには思わず爆笑!
絵里子に「刑事は芝居できてナンボ」と教えたのは総監だったってことで、ここらへんもうまく繋がってましたね。
見事に屋田を逮捕!
一方でうまく逃げたと思った高倉でしたが、逃走に使ったパトカーのトランクには山む~(温水洋一)が目覚まし時計を持って潜んでいて、そのチクタクってな音を爆弾のタイマーだと思った高倉がトランクを開けるんですが、そこで山む~が「バーン●~*」って口で言ってるのが可愛かったし面白かったわ。
こうして高倉も逮捕!
しかし、高倉って人物は織田ちゃんの「ホワイトアウト」で佐藤浩市さんがやった役とかぶりましたわ。
こっちは「黒い月」で、あっちは「赤い月」だし、どっちも仲間を利用して捨てちゃうし・・・。
反町さんは、こういう役だととってもカッコいいですね。
絵里子にまた会うようなことを最後に言ってたし、こりゃ続編とかSPとかアリアリでしょう。
でも、連ドラの魅力ってあると思うので、個人的にはイマドキな流れで映画なんかにせず、ぜひシーズン2をやってほしいです!
健吾の無実を証明するために、絵里子が紹介したキレ者の弁護士の名前が「間宮貴子」。
Σ(゚д゚)オイオイ、「離婚弁護士」まで登場させちゃいますか?(笑)
池上(丸山智己)からの信頼も回復できたようですが、貴子はまたどこかへ旅立つようで・・・。
どこに行ったにしても、「事件だから!」とまた帰ってきて欲しいものですね♪
野立(竹野内豊)が悪者じゃなくて・・・。
何となく野立を信じる気持ちが強かったから、何が起こっても「でも、な~んちゃって・・・なんだよね!?」って思うことができたし、本当に「な~んちゃって」だった瞬間に、それでもホッとしたりして・・・。
うん、満足な最終回でした♪
小野田さん(塩見三省)は死んではいなかったのね。(^▽^;)
意識不明の重体。
そして、健吾(石垣佑磨)は5年前の事件の無実を証明するために動いていたらしい。
黒い月の高倉(反町隆史)は、まず小野田を狙ったんだけど勘の鋭い絵里子(天海祐希)に阻止されて、次は変電所に仕掛けた爆弾問題。
これを解除するために絵里子が頼ったのが、初回で出てきた犯人・野垣(武田鉄矢)なんだよね。
爆弾に関する知識は誰にも負けないという野垣のプライドに訴えかけて、変電所の爆弾の解除方法を聞きだすんだけど、最後の最後で野垣が騙そうとしていることをしっかり見抜いた絵里子。
もちろんプロファイリングに長けているのはわかるけど、その自信・・・どこから来るの?ってぐらい気持ちよく判断をする絵里子に脱帽でしたわ。
黒い月の要求は服役中の3人の仲間の解放。
絵里子は同時に大野総監(津川雅彦)と野立との交換をする事に・・・。
絵里子・屋田参事官(相島一之)・木元(戸田恵梨香)の3人で交換場所へ向かったんだけど、高倉は釈放された仲間を殺し、野立が総監の胸を撃って逃げちゃって・・・。
さすがにこの時はちょっと野立を疑ったけど、総監を運んで脈を診ているのが絵里子だったから、これは芝居だろうと思えたよ。
そんな野立を絵里子が撃って、血は噴出すし、野立は倒れるし・・・で、これまたビックリしたけど、これも野立が倒れる時の光景があまりに芝居がかっていたので、妙に安心して見ちゃったわ。(笑)
絵里子と木元がその場を離れたと思った屋田は、死んだはずの野立のポケットに裏金の証拠になるデータをそっと忍ばせたんだけど、絵里子は隠れてその瞬間を見てたってわけよ。
木元は証拠のビデオ回してるし、何より野立が生きてたわけで本人しっかり現場見ちゃってるし・・・。(´▽`*)アハハ
前回のラストで総監が連れ去られる時、車の中から笑って絵里子を見ていた野立は、実はバディ時代のサインで「ヤバイかも・・・」とメッセージを送っていた。
「野立が笑ってたから相当ヤバイと思った」という絵里子にも笑えたけどね。
それで、野立を犯人だと思っている芝居をした。
そうすれば野立がしばらくは殺されずに済むから・・・。
そして、野立が死ねば犯人が何かしらの行動を起こすに違いないと踏んで、みんなが芝居をしたってわけか。
総監の胸ポケットに入れた女の子にもらった名刺入れを狙って、たった一発の弾丸を撃ち込んだ野立。
そして死んだフリをした総監が、元気にスキップをして屋田の前に現れたのには思わず爆笑!
絵里子に「刑事は芝居できてナンボ」と教えたのは総監だったってことで、ここらへんもうまく繋がってましたね。
見事に屋田を逮捕!
一方でうまく逃げたと思った高倉でしたが、逃走に使ったパトカーのトランクには山む~(温水洋一)が目覚まし時計を持って潜んでいて、そのチクタクってな音を爆弾のタイマーだと思った高倉がトランクを開けるんですが、そこで山む~が「バーン●~*」って口で言ってるのが可愛かったし面白かったわ。
こうして高倉も逮捕!
しかし、高倉って人物は織田ちゃんの「ホワイトアウト」で佐藤浩市さんがやった役とかぶりましたわ。
こっちは「黒い月」で、あっちは「赤い月」だし、どっちも仲間を利用して捨てちゃうし・・・。
反町さんは、こういう役だととってもカッコいいですね。
絵里子にまた会うようなことを最後に言ってたし、こりゃ続編とかSPとかアリアリでしょう。
でも、連ドラの魅力ってあると思うので、個人的にはイマドキな流れで映画なんかにせず、ぜひシーズン2をやってほしいです!
健吾の無実を証明するために、絵里子が紹介したキレ者の弁護士の名前が「間宮貴子」。
Σ(゚д゚)オイオイ、「離婚弁護士」まで登場させちゃいますか?(笑)
池上(丸山智己)からの信頼も回復できたようですが、貴子はまたどこかへ旅立つようで・・・。
どこに行ったにしても、「事件だから!」とまた帰ってきて欲しいものですね♪
by cafe-nyoropon | 2009-06-26 13:27 | 2009年4月クール



