スマイル 第9話 「運命の裁判員裁判はじまる!」
2009年 06月 16日
ビト(松本潤)の裁判が始まった。
一馬(中井貴一)は正当防衛を主張するが、北川検事(甲本雅裕)はビトが更正しようとしていた林(小栗旬)の胸を一発で打ち抜いたことに計画性があったと主張。
うむ・・・難しい裁判になりそうだ。
なんせ、濡れ衣だとしてもビトには前科があるからね~。
裁判員の気持ちが、弁護士の話、検事の話であっちにこっちにと揺れるのもわかるわ。
本当のところどうだったかなんて、はっきり言って当事者しかわからないものだし、そこまでの経緯が間違っていたとしても、あたかもそうだったかのように話されたら、そういう目で被告を見ちゃうだろうし・・・。
それにしても、林とビトとの出会いを聞くと、今まで疑問だったことが少し納得できたわ。
何でビトが林なんかとつるんでいたのかが疑問だったんだけど、「フィリピン」と馬鹿にされていたビトを守ってくれたのが林だったのね。
「何人とかどうでもいいよな~。」って言われたら、そういう偏見で苦しんできたビトは心底嬉しかっただろうし、林と一緒にいることでバカにされずに済んだのも楽だったんだろう。
だけど、そんな林の恐さも知った。
自分だけだったら笑って適当にごまかしていたかもしれない。
でも、大切な花(新垣結衣)を目の前で痛めつけられて、偏見がないと思っていた林の口から「フィリピン野郎」という台詞が飛び出した時、ビトの中で何かが音を立てたんだろうな。
同情はするけど、結果的に人を殺したという事実は拭い去れないわけで・・・。
証言台に立った花が、北川の反対尋問で追いつめられ、思わず声が出た時はビックリした!
だけど、北川も容赦なかったよね。
最後に花の父親の事を持ち出すなんて・・・。
誰もが知っている事件のようだし、これでまた裁判員の印象が変わっちゃいそう。
一馬(中井貴一)は正当防衛を主張するが、北川検事(甲本雅裕)はビトが更正しようとしていた林(小栗旬)の胸を一発で打ち抜いたことに計画性があったと主張。
うむ・・・難しい裁判になりそうだ。
なんせ、濡れ衣だとしてもビトには前科があるからね~。
裁判員の気持ちが、弁護士の話、検事の話であっちにこっちにと揺れるのもわかるわ。
本当のところどうだったかなんて、はっきり言って当事者しかわからないものだし、そこまでの経緯が間違っていたとしても、あたかもそうだったかのように話されたら、そういう目で被告を見ちゃうだろうし・・・。
それにしても、林とビトとの出会いを聞くと、今まで疑問だったことが少し納得できたわ。
何でビトが林なんかとつるんでいたのかが疑問だったんだけど、「フィリピン」と馬鹿にされていたビトを守ってくれたのが林だったのね。
「何人とかどうでもいいよな~。」って言われたら、そういう偏見で苦しんできたビトは心底嬉しかっただろうし、林と一緒にいることでバカにされずに済んだのも楽だったんだろう。
だけど、そんな林の恐さも知った。
自分だけだったら笑って適当にごまかしていたかもしれない。
でも、大切な花(新垣結衣)を目の前で痛めつけられて、偏見がないと思っていた林の口から「フィリピン野郎」という台詞が飛び出した時、ビトの中で何かが音を立てたんだろうな。
同情はするけど、結果的に人を殺したという事実は拭い去れないわけで・・・。
証言台に立った花が、北川の反対尋問で追いつめられ、思わず声が出た時はビックリした!
だけど、北川も容赦なかったよね。
最後に花の父親の事を持ち出すなんて・・・。
誰もが知っている事件のようだし、これでまた裁判員の印象が変わっちゃいそう。
by cafe-nyoropon | 2009-06-16 12:14 | 2009年4月クール



