アイシテル~海容~ 第8話 「審判の日、全ての真相」
2009年 06月 05日
審判の日がやって来て、智也(嘉数一星)の書いた日誌によって事件の真相が明らかになった。
あの日、清貴(佐藤詩音)にトイレを貸してあげて、キャッチボールをしたこと。
「グローブ持っているのに、何で下手なの?」と聞かれ、父親が忙しいからあまりキャッチボールをしないと答えると「変なの!」と言われたこと。
「帰る」と言い出した清貴に、ついママは帰ってない、待ってなんかいないと言ったら、「お兄ちゃんのママとうちのママを一緒にするな」と言われたこと。
「お兄ちゃんはすごく悪い子なんだ!だから、みんなお兄ちゃんを大嫌いなんだ!」
そりゃ、いくら智也が優しい子でもムカつくよ。
でも決定的だったのは、清貴がグローブを投げ捨てたことだったらしい。
父・和彦(山本太郎)とキャッチボールをするために、母・さつき(稲森いずみ)が買ってくれた大切なグローブを清貴が地面に投げ捨てた。
自分の家族を「変だ!」という一言で否定され、さつきが買ってくれたグローブを簡単に捨てた清貴に怒りが爆発してしまったのでしょう。
智也は「僕のママを悪く言うな!」と、清貴を揺さぶって路上に頭を叩き付けたらしい。
気付いたら動かなくなっていて、恐くなってグローブを拾い家に帰った。
その時の智也の気持ちを思うと、胸が痛くなりました。
智也はさつきの事をバカにされたような気がして、たまらなかったんだよね。
この内容を聞けば、加害者側の家族は少し救われるのかもしれない。
だけど、被害者側の家族はどうだろう?
審判の記録を見て秀昭(佐野史郎)が思ったように、加害者の少年に都合のよいように書かれていると思うのも無理はないだろうし、加害者少年の語ったことが真実だとすれば、我が子がその少年に発した言葉に愕然とするかもしれない。
聖子(板谷由夏)は清貴が傷つけるつもりで言ったんじゃないと、智也に伝えたいと言ってたけど、ひどく傷ついたからあんな事件になってしまったんだろうし・・・。
「清貴がその子(智也)の中で、悪い子のままでは可哀想だから」と、手紙を書いて富田(田中美佐子)に託すみたいだけど、どんな内容になるんだか・・・。
清貴の言葉で深く傷ついた智也を思うと、可哀想で仕方ない。
だけど、人の命を奪って許されるわけはない。
言葉で人がどれだけ傷つくか・・・。
人の命がどれほど尊いか・・・。
目で見えないものだけに、きちんと子供に伝えなくてはならない。
あの日、清貴(佐藤詩音)にトイレを貸してあげて、キャッチボールをしたこと。
「グローブ持っているのに、何で下手なの?」と聞かれ、父親が忙しいからあまりキャッチボールをしないと答えると「変なの!」と言われたこと。
「帰る」と言い出した清貴に、ついママは帰ってない、待ってなんかいないと言ったら、「お兄ちゃんのママとうちのママを一緒にするな」と言われたこと。
「お兄ちゃんはすごく悪い子なんだ!だから、みんなお兄ちゃんを大嫌いなんだ!」
そりゃ、いくら智也が優しい子でもムカつくよ。
でも決定的だったのは、清貴がグローブを投げ捨てたことだったらしい。
父・和彦(山本太郎)とキャッチボールをするために、母・さつき(稲森いずみ)が買ってくれた大切なグローブを清貴が地面に投げ捨てた。
自分の家族を「変だ!」という一言で否定され、さつきが買ってくれたグローブを簡単に捨てた清貴に怒りが爆発してしまったのでしょう。
智也は「僕のママを悪く言うな!」と、清貴を揺さぶって路上に頭を叩き付けたらしい。
気付いたら動かなくなっていて、恐くなってグローブを拾い家に帰った。
その時の智也の気持ちを思うと、胸が痛くなりました。
智也はさつきの事をバカにされたような気がして、たまらなかったんだよね。
この内容を聞けば、加害者側の家族は少し救われるのかもしれない。
だけど、被害者側の家族はどうだろう?
審判の記録を見て秀昭(佐野史郎)が思ったように、加害者の少年に都合のよいように書かれていると思うのも無理はないだろうし、加害者少年の語ったことが真実だとすれば、我が子がその少年に発した言葉に愕然とするかもしれない。
聖子(板谷由夏)は清貴が傷つけるつもりで言ったんじゃないと、智也に伝えたいと言ってたけど、ひどく傷ついたからあんな事件になってしまったんだろうし・・・。
「清貴がその子(智也)の中で、悪い子のままでは可哀想だから」と、手紙を書いて富田(田中美佐子)に託すみたいだけど、どんな内容になるんだか・・・。
清貴の言葉で深く傷ついた智也を思うと、可哀想で仕方ない。
だけど、人の命を奪って許されるわけはない。
言葉で人がどれだけ傷つくか・・・。
人の命がどれほど尊いか・・・。
目で見えないものだけに、きちんと子供に伝えなくてはならない。
by cafe-nyoropon | 2009-06-05 14:32 | 2009年4月クール



